平成二十六年六月一日 名古屋駅前演説会

 
 

 

   

成二十六年六月一日 「社会の不条理を糾す会 名古屋」は、名古屋駅前にある名鉄グランドホテル正面玄関前にて街頭演説会を行いました。
約2時間程、通行する人々に「社会の不条理」の問題提起として熱弁を奮った弁士は、木村・浦木・岩山・柏木・山田の5名。
中でも興味深かったのが、浦木・柏木両名の原発問題に付いて事細かく説明されており、我が陣営にも反原発・原発推進と意見が二分し、難しい問題でもあるが、よく勉強をされていると思いました。
 本日の演説会では、チラシを弁士の前に置きましたが、以外と多くの方々が持ち帰っています。ある若い女性はチラシに書いてある「プレスコード」とは何かという質問をされていたので、詳しく説明をし、納得はしてくれましたが、多くの国民は、米国によって意図的にねじ曲げられた「戦後日本」の正体を未だ理解させられていない現実を実感しました。
岩山・山田両名は、時局を交えながらの日本が抱える問題を分かり易く説明されており、聞いている我が陣営も勉強になる程でした。
演説終了後、記念の集合写真を撮って演説会を終えました。
演説会に参加していただいた同志の皆さん、お疲れ様でした。

 

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