速報 NHKに対する一万人・集団訴訟控訴審で画期的判決

 

 平成二十五年十一月二十八日、NHKドキュメンタリー番組ジャパンデビュー「アジアの“一等国”」の内容が、台湾のパイワン族に対する名誉毀損に当たるとして東京高裁は、NHKに対し百万円の支払いを命じた。
四年前に台湾のパイワン族の方々が、「人間動物園」等と間違った表現を使用し、これを世界中に、あたかも人間を動物に例え、パイワン族や当時の日本政府を貶めようとした番組のプロデューサーやディレクター「NHK」を相手取り、訴訟を起こしたのだ。
一審では、原告側の全面敗訴となり、控訴をしていた。
公共の放送局であるNHKが、ドキュメンタリー番組であるにもかかわらず、このような捏造した番組作成をするという事はまさに言語道断であり、また、当日の放送でもこの内容を詳しく報じることもなかった。
受信料を徴収することに対しては、国民から巻き上げた徴収料で考えられぬ程の弁護士諸氏を使い、支払いできぬ国民に対して畏怖感を抱かせる行為を行いながらも、いざ当事者となると都合の悪いものには蓋をするという、由々しき問題である。
 日本放送協会とは、公明正大でなければならず、国益に害するような報道はあってはならないことだ。
NHKに対する徴収料金の不払い運動は、ここから出ているのだ。
巨大放送局 日本放送協会はもはや解体の道しかない。
 十一月三日、日本維新の会の三宅博衆議院議員が総務委員会に於いて、このNHKに対する不誠実と欺瞞を鋭く追及しているので是非共ご覧頂きたい。
 
http://youtu.be/FcGnvgStzME     🙄

 

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