令和元年八月十五日 靖国神社慰霊

社会の不条理を糾す会
八月十五日
靖國神社慰霊
戦後七十四回目となる終戦の日、本年も東京九段にある靖國神社に慰霊に来ました。靖國神社が今年で創建一五〇年を迎えるにあたり、英霊を慰める人々でいっぱいでしたが、今年も安倍総理の参拝はありませんでした。それどころか、安倍内閣の閣僚は誰一人として来ませんでした。
安倍総理の名代として稲田朋美議員が安倍総理私費での出した玉串料を奉納しただけでした。
戦後の苦難は様々あります。一文字も改正されていない占領憲法もそのひとつ。陛下はもとより、総理大臣の参拝すら批判の対象となる靖國神社もそのひとつだ。しかし、それらは苦難であると同時に、決して課題に挑まず、それらを先送りにしてきた日本国民全体の責任でもあるだろう。朝日新聞のような特亜の代弁者の力を削ぎ、国民の多数が戦後レジームから覚醒するときが来れば、そういう課題もようやくの俎上に載り、解決の方向に進むと思います。
安倍総理は、第一次政権時にスローガンとしていた「戦後レジームからの脱却」を言わなくなりました。メディア対策があるのだろうが、総理がそれを言わずとも、政策面でひとつひとつ、その課題に挑んでいることは理解できる。大事なのは、そういう政治家を後押しすることだと思う。
日本の今日の繁栄は、御霊の尊い犠牲があったからこそ為し得たものであります。戦没者に哀悼の意を表しつつ、御霊に恥じない日本を作っていかなければならないと考えます。
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