焼肉屋店主の主張 其之三

故マッカーサーの議会での証言こそが真実
 今そこに在る危機、皆さんは、気付いていますか?
戦後、故ダグラスマッカーサー氏が証言、謝罪した洗脳教育の影響を受けた偏狭な左翼思想を持つ政党や支持団体の戦争史を完全否定した運動が問題です。
憲法が保障する、思想、信条、宗教の自由や基本的人権の尊重は、当然な権利で、憲法を否定したり、決して戦争を美化するつもりは、毛頭ない事を申し上げて置きます。
今日の日本国の繁栄に貴い命を犠牲にして貢献した御先祖様に感謝して、日本人の誇りや自信を取り戻し、子孫に恥じない国造りをして行かなければなりません。

その為にも、史実に基づいた正確な歴史教育が、望まれます。
国際法も守れない隣国、韓国の歴史教育介入問題やサンフランシスコ講和条約で、日本国の領土と認められた竹島を不法占拠し続け、戦後賠償も済んでいるにも拘わらず、韓国国内で処理しなければならない慰安婦問題や徴用工問題を日本国に押し付ける厚顔ぶりには、只、呆れるだけです。
隣国からのいわれなき誹謗中傷には、毅然と反論できる知識を身につけ、子孫に禍根を残してはなりません。
今、正に自虐史から目覚め、広く国民に真の歴史を啓蒙する時期が来ています。
1951年9月のサンフランシスコ講和条約で、草書内容を承認していた韓国は、同年7月に「竹島とリアンクール岩の島々を放棄した」と置き換えることを要望してきます。
しかし、同年8月に、米国ラスク極東担当国務次官補から「合衆国政府は、1945年8月9日の日本によるポツダム宣言受諾が、同宣言で取り扱われた地域に対する日本の正式ないし、最終的な主権放棄を構成するという理論を条約がとるべきだとは思わない。
ドク島、又は、竹島ないし、リアクール岩として、知られる島々に関しては、この通常無人である岩島は、我々の情報によれば、朝鮮の一部として取り扱われることが決してなく、1905年頃から日本の島根県・隠岐島支庁の管轄にある。
この島は、かつて朝鮮によって領有権の主張がなされたとは、見られない。」と韓国側の主張を明確に否定されています。
尚、1954年に韓国を訪問したヴァンフリート大統領特命大使の帰国報告にも、竹島は日本の領土であり、サンフランシスコ講和条約で放棄した島々には、含まれていないというのが米国の結論であると記されています。
1951年9月署名、1952年4月発行の第二次世界大戦後の国際秩序を構築したサンフランシスコ講和条約に於いて、竹島を日本国の領土と米国は認めていて、同条約発効後に竹島を爆撃訓練区域として、使用することを申し入れて、日本国は、日米間の協定に基づいて、竹島を訓練区域に指定する旨を公表しています。
しかし、同条約発効直前の昭和27年(1952年)1月に、韓国は「李承晩ライン」なる物を一方的に設定し、そのライン内に竹島を取り込みました。
これは、明らかに国際法に反した行為であり、日本国として、認められるものではない旨、抗議を行うのですが、竹島に警備隊員を常駐させて、宿舎や監視所、灯台、接岸施設などを構築してきました。
このような、韓国の力による竹島占拠は、国際法上一切根拠のないものであり、領有権の根拠となる何らの法的効果を生じさせるものではありません。
戦後一貫して、平和国として歩んできた日本国は、竹島の領有権をめぐる問題を、平和的手段によって解決する為、昭和29年(1954年)から現在に至るまで、3回に渡って国際司法裁判所に付託することを提案してきましたが、韓国側は、全て拒否しています。
国際法に基づいた解決策に背を向ける韓国には、問題解決する意思は微塵もないことは明らかです。
日本国は、国会常任を得て、国際司法裁判所に提訴するべきではないでしょうか?
韓国は、「領有権の回復である」と主張する根拠の証明は、一切提示していません。
又、慰安婦強制連行の虚構は、2007年に7月の歳月をかけて米議会に提出されたIWG報告書で、虚構は、完全に否定されている事実をマスコミは報道しません。
外務省は、何故、IWG報告書の内容をホームページに掲載し、世界に発信しないのでしょうか?
韓国に付度する理由は何で、竹島領有を国際司法裁判所に付託する提案を3回も拒否されましたとホームページに掲載しているのは、抗議しているとポーズのアピールで拒否されたから仕方ないと言うことなのでしょうか?
外交を補佐して頂きたいものです。
先の韓国で行われた国際観艦式で、国連海洋法条約では、軍艦には「軍艦旗」を掲げることを義務図けられているにも拘らず、韓国政府は、軍艦旗掲揚の自粛を要請する愚を犯し、日本国や中国が参加を見送り、参加した12ヶ国は要請を無視して、軍艦旗を掲げてパレードをしました。
又、米空母の入港を左翼活動家約200人が、妨害する混乱も起こしました。
この様に国際儀礼を欠き、国際法を尊重しない国が韓国で、日本の友好国には値しない国なのではないでしょうか?
皆さんは、どう思われますか?
今、日本国を蝕む教育界にメスを入れる時で、歴史を歪め虚構の歴史を学ばそうとする大学教授初め、左翼思想集団の日教組の教員を現代版の公職追放令ならぬ、公職罷免法を作り排除して、健全な虚実を見抜ける若者を育てなければなりません。
その為にも真の戦争史は、歴史教育で重要な項目で、史実を正確に教える教師を選べる制度作りが急がれます。
近隣諸国条項など歴史も知らず、国益の観念も持たない政治家が、愚かな法律を作ってしまう現実、靖国神社に国会議員が参拝したから、領海侵犯が起きていると政府を追及する野党の左翼政治家の異常さ。辟易します。
一体何処の国の政治家なのでしょう。
国際法を犯したのは、日本ではなく、領海侵犯した国だという事を理解できないのでしょうか?
靖国参拝は、日本国内の問題と何故言えないのでしょう。 先の大戦、大東亜戦争は、侵略戦争ではなく自衛の為の戦争だったと、故ダグラスマッカーサー氏が証言している事実を皆さん知っていましたか?
1950年に始まった朝鮮戦争が引き金になって米国の対日政策が抜本的に変わり、日本はよい国と賠償金も取らないサンフランシスコ講和条約が結ばれ、日本の潜在的技術力に期待して、西側陣営に組み込まれました。
東京裁判から2年余りで条約に至ったのは、戦後間もなく、東京裁判で日本側が主張した共産主義の脅威が現実のものになり、シナもモンゴルも満州もシベリアも東アジア全大陸が共産主義になり、日本の共産主義に対する認識が極めて正しかった事を、朝鮮戦争が始まった事で、米国もマッカーサー氏も間違いに気付き条約の締結に至るのです。
朝鮮戦争は、日本敗戦後、米国国務省が米国の防衛ラインをアリューシャン列島・日本・沖縄・台湾・フィリピンと発表した為、北朝鮮の金日成さんが、朝鮮が防衛ラインに入ってないので、米軍は出てこないと判断し、野望を実現すべく南進したことが原因とも言われています。
話を戻して、米軍主導の講和条約で、日本が独立すると西側陣営に組み込まれる事を避けたいソ連のスターリンが、日本の左翼に講和条約に反対する様に指令を出し、その命令に従った、社会党や共産党並びに朝日新聞や東大総長の南原さんらが、岩波書店に運動本部を置き、全面講和を打ち出し、講和条約阻止に動きました。
日本が、48国と講和する中、反対した国が、ソ連と東ヨーロッパのチェコとポーランドの2カ国で、この3カ国の為に他の国と講和をしないという事は、実に不条理なことです。
たらればの仮定の話をいてはいけないのですが、左翼の人達の主張を受け入れ全面講和に舵を切っていたら、果たして今日の日本の繁栄は在ったのでしょうか?
東大総長の南原さんを吉田茂首相が「曲学阿世の徒」の空論に過ぎないと切り捨てたのは有名な話です。
意味は、「学を曲げて世におもねる」ことです。
最高学附の東大総長に、この様な左翼の人物がつくことが大きな問題で、今日の歪んだ教育の始まりだったのではないでしょうか?
2009年4月にNHKで放映された「ジャパンデビュー第一回アジアの一等国」という番組で明治開国以後、一等国になろうとした努力をNHKが取り上げる事は、よいテーマなのですが、被取材者の柯氏が、NHKに利用され、騙されたと証言しているにも拘らず、台湾を植民地にして、日本統治への怨み、同化政策の皇民化への怨みに取れるように偏向報道の為の編集がなされた事が問題です。
当時の世界には、一等国、二等国、三等国という考え方があり、一等国は主権国家、二等国は一等国の言いなり、三等国は奴隷のように扱われても文句が言えない状況で、日本は当時の世界のモノサシに合わせて、一等国になろうと努力したのです。
有色人種の国で、一等国を目指したのは日本だけで、日露戦争を経て、一等国の仲間入りを果たしたのが歴史です。
確かに、日本は一等国と同様、台湾を日本に編入しましたが、日清戦争直後、日本が清国より割譲された遼東半島を返還させた、ロシア・ドイツ・フランスの国は、台湾の領有は当然として認めています。
日本は、決して侵略して台湾を植民地にしたのではありません。
当時の一等国は、植民地化を進めていて、植民地は、搾取の対象であり、有色人種を永久に差別しようとしていました。
これに対し、日本は欧米の一等国のような植民地政策は取らないと決めていて、台湾総監督民生長官として、台湾に赴任した、元来は医者である後藤新平氏が、シナ人も来たがらない「化外の地」と言われた台湾をチフスやマラリアを撲滅し、風土病をも克服し、教育に国費を投入して、民度を向上させる努力をして、台湾を文明化したのも史実です。
日本政府の理念は、「差別解消」で当時の言葉では、「皇民化」だったのです。
米国で差別解消が立法化されていくのは、日本が終戦を迎えた年から更に歳を重ねた1970年代からです。
先の大戦で、日本軍に参加した台湾人は、21万人で3万人もの台湾軍人が英霊になっています。
米国の太平洋艦隊司令長官スプールアンス氏の自叙伝によると、アメリカ海軍では、有色人種を兵隊にしなかった。
何故ならば、有色人種が功を挙げ、出世させると白人が部下になる事態が発生することは、当時の米国では、許されなかったと述べています。
日本は、朝鮮人や台湾人を将軍や隊長にしていましたし、安心して、武器を与える事ができたのは、それだけ統治がよかったからなのではないのでしょうか。
日本は、敗戦で台湾を放棄するのですが、毛沢東率いる共産党軍に追われた蒋介石の国民党軍が台湾に侵略し、中国国民政府として、統治します。
この混乱期に日本で高い教育を受けた台湾人を3万人も虐殺したのも国民党軍だったのも史実です。
台湾は、世界で一番の親日国だといわれています。
韓国の様に自国の歴史を捏造して、反日教育を続ける国とは、友好は、無理な事なのですから、距離を置き中国に気兼ねせず、台湾との親交を深めるべきではないでしょうか。

 

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