開設の挨拶

開設の挨拶

当団体の機関誌「黎明」(司政会議出版部発行)を通して、今まで数々の社会の趨勢を述べて参りました。政治、経済、教育、どれをとっても混沌として、出口の見えない泥沼の中で慢性化し、物事の是非も分からなくなってしまっている日本の国民。
我々日本人の祖先たちが長年培ってきた伝統、文化、歴史。この日本の心はどこへ失われたのか。我々は「黎明」を通し、私達の子、孫が生きる国、日本の行く末を憂い、警鐘を鳴らし続けてきました。
怠慢で、期待はずれのお粗末な外交。低レベルなマスコミに振り回される国民と無責任な政治家達。自国をも自ら守れない、危機管理が心配される防衛問題。国家破綻寸前の経済。子供を教育できない大人達・・・。
政府も家庭も崩壊寸前で、現在迫りつつある国家存亡の危機を国民はどうとらえているのか。由々しき事態と言えます。
米国の戦略に乗り、失われつつある日本の精神と日本人の魂。今、国民は正しい社会観、歴史観を持たなければなりません。「黎明」とは“夜明け”という意味です。世界中のどこの国よりも旭を一番早く仰ぐ、日出ずる国、日本。日本の真の黎明は、私達自身で生み出さなければなりません。

司政会議総本部

住所:愛知県名古屋市中村区名駅南2-1-34

司政会議 規約

一.当協議体の名称は司政会議とす。

一.当協議体の参加団体の代表者(及び代表者の推薦を得た者)によって役職を務める事とす。

一.当協議体の代表及び会計責任者、補佐は持ち回りを原則とす。

一.当協議体の総本部は名古屋市中村区名駅南二-一-三十四に置く。

一.年次総会は年一回以上開き、収支報告も総会に於いて行う事とす。

一.役員会は随時開く事とす。

一.各団体の代表者の合議によって各役員を決定する事とす。

一.運営委員の構成は時に応じて合議にて各委員の中より選出する事とす。

一.当協議体の運営は総て運営委員の合議決定に基づき行う事とす。

一.当協議体の会長は名誉職とす。

一.当協議体は広く社会に門戸を開き、その信念・信条を尊び、宗教・性別・国籍等、一切を問わぬものとす。

一.当協議体はアジアを一つの共同体として、その平和と繁栄を希い、粉骨砕身の努力をするものとす。

 当会信条

沈黙。

一灯一隅を照らすも又これ国家の宝なり。

 賞罰

当協議体の向上・発展に功労のあった者には役員会の推薦に基づき、年次総会に於いて表彰す。

会員が当会の規約に違反し、統制を乱し、名誉を毀損した時は運営委員会にて審議し、その処分を決定するものとす。

一.戒告

二.除籍  (除名)

運営委員会は会員の賞罰に関しては公明正大に決定するものとす。

 

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