Home

令和4年11月27日 社会の不条理を糾す会 福井駅前立会演説
社会の不条理を糾す会
焼肉屋店主の主張 其の五十二
2011年に大阪市で起きていた、中国人による外国人登録が認められた直後に生活保護申請を集団(16世帯46人)で行うという事例が発生していました。
外国人の永住許可申請を受け付けるのは、法務省の外局である出入国在留管理庁なのですが、永住許可が下りたその後の外国籍の人の生活実態や納税状態に日本国滞在日数などを把握するシステムが、構築されていない様です。
その為、永住許可申請時の要件を満たされなくなった永住資格者が、資格停止、取り消し、又は剥奪にならずに滞在を許され、挙げ句に生活保護まで受給しています。
先進国では、年間滞在日数に縛りが在り、要件を満たさなくなったり、犯罪を犯した者や脱税をする外国国籍の永住資格者は、即く永住資格は剥奪されています。
日本では、特別永住資格者を含めて、脱税などの犯罪を犯した者でも過去に一人も永住資格が剥奪されていない現状は、正常な事なのでしょうか。
2011年の外国籍永住者の生活保護受給は、4万3479世帯もあり、国籍別で見ると、やはり韓国、北朝鮮が全体の66%を占めていて、フィリピン11%、中国10%と続きます。
日本国民を守る制度の国税が、永住外国人に使われる不条理、社会保障にも予算がある様に財源は、無尽ではありません。
2014年に最高裁が「生活保護法が適用対象とする国民は、日本人を意味し、永住外国人にも準用される根拠は、見当たらない」という判断を示しています。
最高裁が、根拠とする生活保護法第一条には、日本国憲法25条に規定する理念に基き国が、生活に困窮する全ての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行いその最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長する事を目的とする。」と在り、その対象は、「日本国民」となっています。
現在、永住外国人も生活保護の対象になっていいるのは、1954年の当時の厚生省通達に「当分の間、生活に困窮する外国人に対しては、一般国民に対する生活保護の決定実施の取り扱いに準じて」必要なら保護を行う事が指示されて、現在に至っています。
この厚労省の憲法違反の通達「当分の間」が、68年も経っていて、いったい何時まで違憲状態を続ける積もりなのでしょうか。
日本国だけでなく世界各国の永住制度は、権利ではなく資格なのです。
日本国民の為のセーフティネットの乱用は、許容範囲を超えていて、速やかな是正が求められています。
コロナ禍の影響で、生活に困窮した世帯に政府が無利子、保証人なしでお金を貸した「特例貸し付け」1.4兆円は、緊急小口貸金最大20万円と最大60万円を3回まで貸す「総合支援貸金」の2種類で最大200万まで国から無利子で借りられた仕組みでしたが、返金できず免除を求める申請が、判定の締め切りを今年度中に迎える貸し付け総数の3割超えの79万1千件余りにのぼっています。
この内31万5千件(総額約1047億円)の免除が決定していて、自己破産も7500件以上確認され返済が本格化すれば、生活に行き詰まる人が増えると予想されています。
令和3年の厚労省の生活保護の被保護者調査では、実人員数が2,049,630人で、1,638,184世帯となっていて、保護率は1.63%です。
被保護者の45.5%は、65歳以上の高齢者で医療扶助が全体の48.6%を占めていて、生活保護の条件は、「世帯の収入が最低生活費以下であること」だけで、自立に向けた活動の強制の縛りや受給期間に制限がありません。
生活の保障だけが、目的になり、自立を助長する目的が法的強制力がない為、疎かになっているのが現状です。
生活保護受給者には、ケーワーカーが付き自立できるように生活指導や就労指導など様々な助言や指導する事が出来るのですが、強制は出来ません。
特に高齢者の自立の助長は、深刻で可能性が低い事から、高齢者施設に入居保護する法律が必要になります。
現在の日本社会は、非正規雇用の増加と失業の長期化が進み失業の時に適切な所得保障や再就職訓練の機会を得られない人が、増えている事から政府は、雇用セーフティネットの改革に力を入れて2011年から雇用保険を受給できない人に職業訓練とその時期中の所得保障を行う「求職者支援制度」を始めていますが、生活保護不正受給問題対策や生活保護受給者のモラルハザード(起こりうる最悪な事態から免れる為の対応策を備えた事で倫理観の欠如、規律が失われる状態)に応じる対策が弱い様です。
不正受給問題は、2016年から実施されているマイナンバー制度を徹底させる事で対応可能です。
この制度は、住民票を有する全ての者に番号を付して、社会保障税や災害対策の分野で効果的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人物の情報である事を確認する為に活用されるもので、魚性を効率化し、国民の利便性を高めて、公平且つ公正な社会を実現する社会基盤となる重要な制度です。
又、行政の転居指導に従わない生活保護受給者ですが、生活扶助と住宅扶助は、別物である事を理解し、行政が、法律を施行する機関である事から、停止や取り消しにならない様に指導には従ってください。
権利には、義務が生じる様に自己の要求だけでは、彼方方を支える多くの国民が悲しみます。
一日でも早い社会復帰が、待たれます。
国際環境が、厳しさ鵜を増す中、グローバル社会が虚構である事が、白日の下に晒された現代、今後の日本社会に於て、格差を是定する為に雇用政策と福祉政策の役割が一段と高くなります。
社会人初の仕事で、非正規雇用労働者になる人が、多い事からも派遣法を是定し、新しい社会システムを構築する事が重要です。
今の生活保護制度では、諸外国と比べて捕捉率が低く多くの生活保護を受けるべき人が、保護を受けられない状況です。
ハンディキャップを持った人達を保護できている事から、その捕捉に偽りがある事は、否めません。
最後のセーフティネットである生活保護制度の本来の目的に立ち返り、本当に必要としている世帯を捕捉し、稼働能力のある人を元の社会に復帰させる為の就労支援をしっかり行う事で、より有意義な制度になり、日本の福祉社会もより充実したものになるのではないのでしょうか。
話は変わりますが、文科省による国費外国人留学生制度が、1954年(昭和29年)から始まっていて、年間184億円以上を投じて毎年9000人もの外国人が、国費留学生に選ばれています。
この制度は、入学金、授業料は全額免除に往復渡費も国費負担で、更に毎月の生活費が、14万円以上と破格の待遇で迎え入れる仕組みなのですが、日本人学生の待遇は、奨学金という名目の借金を負わせています。
68年間も続ける国費留学生制度には、日本と諸外国との国際交流を図り、相互の友好親善を促進するとともに、諸外国の人材養成に資する事を目的としているそうですが、諸外国の人材養成などは内政干渉で、経済大国の中国(834人 95%)や半導体部門で日本を抜く韓国(565人   6.3%)の国民感情は、一向に改善されていません。
狭量な私は、この様な国から国費での留学生を受け入れる事には、反対で納得出来ません。
皆さんは、どう考えますか。
日本国を支えるのは、日本の若者で国費外国人留学生ではありません。
日本人の若者学生が、日本国の宝なのではないのですが。
経済安全保障も始まり、世界自由貿易ルールの原則も「経済効率」から「安全保障」に転換していて、グローバル社会の欺瞞が、ロシアのウクライナ侵略で明らかになり、諸外国は、自国第一主義のサプライチェーン体制にシフトしている事からも政府は、日本人の人材育成に力を注ぐ投資をお願いして終わります。
焼肉屋店主の主張 其の五十一
岸田政権は、入国制限を解除して、円安を逆手にインバウンド消費による経済の活性化を図るウィズコロナ政策に転換したようです。
その影響もあり、マスコミやTVメディアの中国のゼロコロナ政策を日本政府にも採らせ様とする不安を煽る印象操作も暫く止んだ様です。
来日外国人数、在留外国人数が、増加する中、入管庁は、我が国に入国、在留する全ての外国人が、適正な法的地位を保持する事により、外国人への差別、偏見を無くし、日本人と外国人が互いに信頼し、人権を尊重する共生社会に実現を目指すと趣旨は、立派なのですが、現行入管法が抱かえる問題点が、放置されたままです。
令和元年の入国者数は、3119万人で在留者数は、293万人で不法在留者数は、昨年末の8.3万人と平成5年の30万人から比べると少なくなっている様ですが、在留者比で1%を切れていません。
難民認定制度の現状は、難民申請者に就労を認める運用開始から、平成29年まで急増しています。
平成22年の1200件から、平成29年の2万件と推移していて、その為、審査処理機関が平成24年で5.8ヶ月掛かっていたのが、平成30年には、13.2ヶ月も掛かる様になっています。
申請者の相当数が、難民条約上の理由に直ちに該当するとは思われない理由で申請している事から、この者達は、就労目的で来日したルールを守らない自己の欲望を追求する出稼ぎ労働者ではないのでしょうか。
日本では、生活困窮者を難民と呼びません。
毎度の事なのですが、立憲など野党は、難民保護機能の低下が懸念されると申請上限設定に反対していて、悪質な難民認定申請の根絶が遠のいています。
不法滞在の外国人、実刑判決の半数が難民申請をしていて、現行法では、送還できません。
送還を拒否するなどして、収容が長期に及ぶ不法滞在外国人の内、懲役3年以上の実刑判決を受けた刑法犯が、昨年末時点で約310人に上り、半数近くを占める約150人が、難民申請中です。
懲役5年以上の者は、約90人中約50人が同じく難民認定申請中だそうです。
例えば、あるアジア人の男は、強制わいせつ致傷罪で懲役4年の実刑判決を受け、現在2回目の難民認定を申請しています。
又、アフリカ人の男は、恐喝などの罪で懲役2年6ヶ月の実刑判決を受け仮釈放中に強姦罪(現強制性交等罪)で懲役5年など2度も罪を犯しているにも拘らず4回目の申請中だといいます。
入管局は、不法就労などで国内に残留する外国人を年平均1万7000人摘発していて、退去処分後に出国するまで原則施設に収容しています。
年間で約1万人は、処分に応じて出国するのですが、退去強制令書が発布されたにも拘らず退去を拒む者(送還忌避者)が、不法残留者約8万3000人の内、昨年時点で約3100人に上り、約2440人が、病気などの理由で収容施設から「仮放免」されています。
平成28年1月以降退去を拒む自国民の受取を拒否するイランの送還忌避者は、330人もいて、この内、167人が懲役1年を超える実刑判決を受けていて、9割以上が薬物関係法令違反者で、更に半数近くが、完遂出来ない事例が10件発生していて、その例として、アフリカや中南米の被送還者が、航空機の中で大声を挙げたり、激しく抵抗して機長の判断により搭乗拒否されています。
入管難民法で限定されている「送還停止効」ですが、本人から申請があった場合、審査中は、送還が一律停止する法律になっていて、この法を熟知した人権派弁護士が悪用し、許可の見込みがなくても申請に上限がない事を権利と捉え、申請を繰り返す悪質なケースに対応できない法の不備が放置され続けています。
収容者の外国人が、退去を拒み続け、かつ送還停止効等の事情により、収容が長期化する状態が続いていますが、長期収容問題を左派TVメディアや左派弁護士達の人権問題に掏り替る圧力に屈して、安易に仮放免の選択では、自国民の安全、安心は、確保できず入管当局や岸田政権が、非難され支持率低下の要因になります。
収容中の者の中には、仮放免目的の拒食も発生していて、仮放免中に犯罪を犯す事例や特定の弁護士や支援者が、身元保証人を務める者の仮放免中に逃亡する事案が発生するなど、今、抱えている仮放免の問題も深刻です。
抑も不法就労などで摘発された外国人のうち約1万人は、処分に応じて出国しているのに如何なる理由が退去を拒む人にあろとも日本の法律を守らない規範意識の低い外国人を人権派弁護士や支援者達が、擁護する事は間違っています。
送還忌避者を法の盲点を突き日本国に滞在させる事ではなく、日本の法を守るように説くのが貴方がたの役割なはずです。
皆さんはどう思われますか。
被収容者にかかる経費は、近年、被収容者の医療費が、入院、通院治療費と薬品費を合わせて約2億円を超えていて、食糧費は、年間約3億~5億円台で推移しています。
送還忌避者は、3,103人(994人に前科あり)
収容中   248人(収容期間6ヶ月以上の者は、204人)
仮放免中 2440人(仮放免10年以上の者は、258人で半数以上の者が複数回難民申請中)
仮放免逃亡で手配中の者は、415人います。
身元保証制度の運用状況は、
弁護士A  約280人中 約80人逃亡
弁護士B  約190人中 約40人逃亡
弁護士C  約 50人中 約20人逃亡
支援者A  約170人中 約40人逃亡
支援者B  約 90人中 約20人逃亡
平成26年1月~令和3年3月末までに判明した概数です。
以上述べて来た事が、TVメディアが報道しない都合の悪い不法残留者の実体状況です。
政府与党は、難民申請に2回の上限を設定し、懲役3年以上の実刑判決を受けた場合には、送還できる条件を付した難民法改正案を左派野党に配慮して今国会成立を見送っています。
政権与党の議員の方は、難民、人権のキーワードには、腰が引ける様で事の重要性を理解できない様ですが、日本国民の為にも1日も早い難民法改正が望まれます。
話は変わりますが、我国の食料自給率を高める為の改革が遅々として進みません。
農水省任せにせず、改革には、痛みが伴う事から政治が介入しなければならない案件です。
良質な米粉の研究開発も進んでいる事からも、小麦から米粉への転換を図るタイミングなのではないでしょうか。
自給率を上げる日本の国土に適した米の生産性を高める時代が来ています。
田畑を豊かに活性化させる肥料ですが、日本は古くからし尿を肥料として活用してきた文化がありました。
ウクライナ情勢や中国の輸出規制などの影響で、化学肥料の価格が高騰し、小麦の輸入も滞り、円安が仕入値を圧迫する中、下水処理で生じた汚泥を再利用した下水由来の堆肥「汚泥発酵肥料」を自治体が安価な肥料として販売を始めていて、この肥料が、日本農業改革の先駆けになりそうです。
佐賀県では、化学肥料が20㎏2500円前後の価格に対し10㎏20円で販売していて、着実に販売量が増えているそうです。
汚泥肥料の普及を目指す国土交通省と農林水産省は、「下水は、宝の山」とPRに力をいれ、2015年の下水道法改正で汚泥を肥料などとして、再利用する事が自治体の努力義務になっているのですが、年間に発生する230万トンの汚泥の内、肥料に活用されるのは、未だ1割程度だそうです。
佐賀市では、2009年から年間2万トンの下水の堆肥化を進めていて、運営コストや環境への配慮から7億2000万円を掛け堆肥化施設を新設し、年間8000トンの汚泥を肥料約1400トンに新生させています。
一般消費者は、汚泥肥料で育てた農作物と聞くとマイナスの印象を持つ人も少なくないと思いますが、減農薬のブランド米「シギの恩返し米」にも使用されていて、出来上がったお米は、毎年香り豊かで評判がいいそうです。
化学肥料は、塩化カリウムなど原料の殆どをロシアや中国からの輸入に頼っていいて、輸出規制や円安の影響で価格は、JA全農が示した供給価格が約2倍にも高騰しています。
汚泥肥料は、窒素、リン酸の成分が豊富で、作物が必要なミネラルも含んでいます。
安全、安心で安価なこの肥料を作る工程は、下水から汚泥を抽出して脱水処理後、堆肥施設で混ぜながら90度以上の高温発酵させる事で、雑菌や雑草の種を死滅させ下水臭などが除去できるそうです。
国土交通省によると、セメントや固形燃料の材料になるなど汚泥の使い道が多い事や化学肥料より分量が多く労力が増えることと、臭いや重金属を多く含んでいるのではとのイメージが強く、肥料を使って栽培した農作物の愛称を「じゅんかん育ち」に決め、イメージアップに力を入れる国交省ですが、汚泥肥料の呼称を高温発酵肥料にする事を推奨して終わります。
令和四年十月二十三日 社会の不条理を糾す会 名古屋駅西口立会演説
社会の不条理を糾す会
 
ルーズベルトニ与フル書
昭和19年8月、栗林中将の二か月後に硫黄島に着任。硫黄島での戦闘では、栗林中将とは離れたところにいて、昭和20年3月26日早朝の栗林中将の総攻撃(切り込み)には合流できず、翌日壕からでたところを狙撃されて戦死。
市丸少将が戦いの最後に米国大統領ルーズヴェルトへ書いた手紙が「ルーズベルトニ与フル書」である。
なぜあの凄まじい戦争の中、日本の海軍少将が書いた手紙が世間に知られるところとなったのか。
米軍が日本軍将校の遺体を検査していることを知っていた市丸少将は、手紙を日本語と英語で書いて部下に託した。
米軍がそれを見つけ、アメリカの新聞で公開され反響を呼んだ。
日本でほとんど知られていない手紙は現在はアナポリス(米国の海軍士官学校)に大事に保管されている。
現代語訳日本海軍市丸海軍少将が 「フランクリン ・ルーズベルト」 君に書を宛てる。
私は今、我が戦いを終えるに当たり一言貴方に告げることがある。
日本国が 「ペルリー(ペリー)」提督の下田入港を機とし、広く世界と国交を結ぶようになった時より約百年の間、国の歩みは困難を極め、自ら欲しないにも関わらず日清戦争、日露戦争、第一次欧州大戦(第一次世界大戦)、満州事変、支那事変を経て、不幸にも貴国と交戦することになった。
そして貴方は我々を、あるいは好戦的国民であるとし、あるいは黄禍論を用い貶め、あるいは軍閥の独断専行であるとする。

思いよらぬもの甚だしいと言わざるを得ない。
貴方は真珠湾攻撃の不意打ちを理由に対日戦争(大東亜戦争) 唯一の宣伝資料とするが、そもそもにおいて日本国が自滅を免れるためこの行動に出る他ないという程の窮地にまで追い詰めたような諸種の情勢というのは、貴方の最も熟知するものであると思う。

畏れ多くも日本天皇は皇祖皇宗建国の大詔に明らかなように、養成(正義)、重暉(明智)、積慶(仁慈)を三鋼(秩序)とする八紘一宇(天下を一つの屋根の下に)の文字によって表される皇謨に基づき、地球上のあらゆる人間はその分に従い、その郷土においてその生を生まれながらに持たせ、それによって恒久的平和の確立を唯一の念願になさったのに他ならない。
これは 「 四方の海皆はらからと思ふ世になど波風の立ちさわぐらむ 」
(意訳:人は皆家族であるのに、なにゆえ争わねばならないのか)
という明治天皇の御製(天皇の詩)は貴方の叔父セオドア・ルーズベルト閣下が感嘆したものであるが故に、貴方もよく熟知しているのは事実であろう。
私たち日本人はそれぞれ階級を持ち、また各種の職業に従事するけれども、結局はその職を通じ皇謨、つまりは天業(天皇の事業)を翼賛(補佐)しようとするのに他ならない。
我ら軍人は交戦を以て天業を広めることを承るに他ならない。
我らは今、物量に頼った貴方の空軍の爆撃、艦隊の射撃の下、外形的に後ろへ退くもやむなきに至っているが、精神的にはついに豊かになり、心地ますます明朗になり、歓喜を抑えることができなくもある。
この天業翼賛の信念が燃えるのは、日本国民共通の心理であるが、貴方やチャーチル君は理解に苦しむところであろう。
今、ここに貴方達の精神的貧弱さを憐れみ、以下の一言を以て少しでも悔いることがあれば良いと思う。
貴方達のなすことを見れば、白人、とくにアングロサクソン(アメリカとイギリスの主な民族)が世界の利益を独占しようとして、有色人種をその野望実現のための奴隷として扱おうということに他ならない。
この為に邪な政策をとり有色人種を欺き、所謂悪意の善政を行うことで彼らを喪心無力化しようとしている。
近世に至り日本国が貴方達の野望に抗し有色人種、特に東洋民族を貴方達の束縛より解放しようと試みたところ、貴方達は少しも日本の真意を理解しようと努めることなくただ貴方達に有害な存在となし、かつて友邦とみなしていたにも関わらず仇敵野蛮人であるとし、公然として日本人種の絶滅を叫ぶに至った。
これは決して神意にかなうものではないだろう。

大東亜戦争によって所謂(いわゆる)大東亜共栄圏が成立し、所在する各民族はわれらの善政を謳歌しているから、貴方達がこれを破壊することが無ければ、全世界にわたる恒久的平和の招来は決して遠くは無いだろう。
貴方達はすでに成した。
十分な繁栄にも満足することはなく数百年来にわたるあなた方の搾取から免れようとするこれらの憐れむべき人類の希望の芽をどうして若葉のうちに摘み取ろうとするのか。

ただ東洋のものを東洋に返すに過ぎないではないか。
あなた方はどうしてこのように貪欲で狭量なのか。
大東亜共栄圏の存在は少しも貴方達の存在を脅威するものではない。 むしろ世界平和の一翼として世界人類の安寧幸福を保障するものであって、日本天皇の真意はまったくこれに他ならない。
このことを理解する雅量(器)があることを希望してやまないものである。

翻って欧州の事情を観察すると、また相互無理解に基づく人類闘争がいかに悲惨であるかを痛感し嘆かざるをえない。
今ヒトラー総統の行動の是非を云々するのは慎むが、彼の第二次世界大戦開戦の原因が第一次世界大戦の終結の際、その開戦責任の一切を敗戦国ドイツに押し付け、その正当な存在を極度に圧迫しようとした貴方達の処置に対する反発に他ならないということは看過できない。
貴方達の善戦によって力を尽くしてヒトラー総統を倒すことができたとして、どうやってスターリン率いるソヴィエトと協調するのか。
世界を強者が独専しようとすれば永久に闘争を繰り返し、ついに世界人類に安寧幸福の日はないだろう。

あなた方は今世界制覇の野望が一応、まさに実現しようとしている。                 あなた方は得意げに思っているに違いない。
しかし、貴方達の先輩ウィルソン大統領はその得意の絶頂において失脚した。

願わくば私の言外の意を汲んでその轍を踏まないで欲しい。

市丸海軍少将

前回記事に紹介した「ロシア・ウクライナ紛争は仕掛けられていた」でも述べたように大東亜戦争も米・英によって仕掛けられたものであることが分かる。
アメリカでも公開されている市丸少将の貴重な手紙をなぜ日本では公開されないのか。
それは、「大東亜戦争」を美化されては戦後マスコミの息の根が止まってしまうからであり、あくまでも旧日本軍は「悪」にしておかなければならないからだ。
戦後77年、まだプレスコードが有効な証だなのろう。

ロシア・ウクライナ紛争は仕掛けられていた
2022年2月24日、ロシアによるウクライナ侵攻が起きた。
世界はプーチンを非難しウクライナを支援すべし、そうでなければ民主主義国ではない等々の世界規模の洗脳がマスメディアを通じて進行している。
この光景こそ我が国が戦った大東亜戦争と実に酷似している。
それ以降のアメリカが関与した紛争や戦争は巧妙に相手を挑発し、世論を誘導して嘘の正義をつくり戦争目的を達成する手法が今も続けられていることに未だに気付かない、というより気付けない人々がなんと多いことか。
「歴史の教訓に学べ」とはよく言ったものだが、なにひとつ学んでいないのではないか。
紛争や戦争の影で誰が一番トクをする者がいるのかを特定しなければその本質は見抜けないのだ。
昭和16年12月8日をもって我が国は米国・英国に対して宣戦を布告しハワイ真珠湾へ奇襲攻撃開始した。
これをもって「日本は卑劣なだまし討ち」をしたというアメリカ世論が「日本討つべし」となった。
フランクリン・ルーズベルト(民主党)は絶対にアメリカは戦争をしないという公約で大統領になったのだが、ルーズベルト政権内に入り込んでいた共産主義者と共にルーズベルトは中国の共産化を目論んでいたのだ。
いわゆる「裏口参戦論」のようなヒトラーと戦うための入り口として日本と戦うことを欲したのではない。 中国を共産化するために日本と戦うことが、アメリカの独立した目的だったのだ。
そのためには日本を挑発させなければならないということで「マッカラム覚書」を作成した。作成したのは海軍情報部極東課長のアーサー・マッカラム海軍少佐だ。行動計画八か条は次の通り。①太平洋の英軍基地、特にシンガポールの使用について英国との協定締結
②蘭印内の基地施設の使用、及び補給物資の取得に関するオランダとの協定締結
③蒋介石政権に可能なあらゆる援助の提供
④遠距離航行能力を有する重巡洋艦一個戦隊を東洋、フィリピン、またはシンガポールへ派遣する
⑤潜水戦隊二隊の東洋派遣
⑥現在、太平洋のハワイ諸島にいる米艦隊主力を維持する
⑦日本の不当な経済的要求、特に石油に対する要求をオランダが拒否するよう主張する
⑧英帝国が日本に対して押し付ける同様な通商禁止と協力して行われる。日本との全面的な通商禁止こうしてアメリカは組織的に日本を挑発して第一撃を行わせようとする事がルーズベルトの確固たる方針として開戦に至までの一年余り行われてきたのだ。
ロシア・ウクライナ紛争を考えるならば、挑発をしている側がNATO(米英を含む西側諸国)はウクライナに物資や資金援助、兵器等を支援してロシアに対する徹底抗戦を構えマスメディアを使ってロシア側がしたとされるウクライナ住民に対する残虐行為を世界中に喧伝している。
特に対ロシアに力を入れているのがアメリカのバイデンだ。
米国内での支持率低下を奪回するためや、秋の中間選挙を民主党に有利な方向に導くためロシアを利用しているに過ぎないのである。
従って、バイデンとしてはウクライナ紛争が長引くことを望んでいるのは至極当然ではないか。
もっと言えばロシアがウクライナに対し核攻撃を望んでいるのがバイデンやその背後にいる者たちなのだ。
核攻撃をしたという口実で一気にプーチンを叩きロシアを支配することを明言しているユダヤ系資本家がいると言うことも忘れてはならない。
言っておくが、あくまでもプーチンロシアを擁護している訳ではない。
事実がしっかりと伝わっているかいないかであり、ロシア側の情報が日本に住んでいる以上一向に入って来ず、ウクライナ側の一方的な情報こそ疑わしいという事だ。
先の大戦もアメリカ側の情報戦やプロパガンダによって仕組まれたものであることは明白になっているではないか。
従って、このたびのロシアのウクライナ侵攻の原因を作ったのはウクライナ側に入り込んでいるNATOとCIAやMI6でありネオナチと呼ばれるアゾフ大隊が首都キエフ(キーウ)を抑えていて、ゼレンスキー大統領はただの傀儡でしかない。
イギリスの「グローバルソフトパワーインデックス2022」の調査でマスコミによってロシア・ウクライナ紛争はどこの国が原因かということを表にあらわした。この中で日本はダントツにロシアは悪と捉えアメリカ・NATO・ウクライナは善として統計が出ているのだ。
つまり、日本人はマスコミによる報道を一番信じ込みやすい民族としている。うがった見方をすれば日本人は洗脳しやすくテレビを使えば簡単に日本人をコントロールでき簡単に支配できるということになる。
これはとても、恐ろしいことで戦後77年ものあいだGHQの占領政策から一歩も抜け出せない証左となっているのだ。
東西冷戦後、これまで東対西や左対右といった対立構造に変わったのがグローバリズム対ナショナリズムである。
グローバリズムこそ世界統一政府を目論む支配者たちこそが戦争を画策してきた者たちの正体であること知るべきである。
最後に、米英を始めとする西側グローパリストたちはウクライナがプーチンによって核攻撃されても何の痛みも感じない連中ではないのか。
なぜならこれ以上のウクライナ国民の犠牲を止めたいのならバイデンでも誰でも直ちに仲裁に入り紛争を止めることが出来た訳だが、逆にウクライナ側を煽り、紛争を拡大させプーチンが核を使ってくれれば決定的になる。
そこには絶対アメリカまで飛んでこないのでウクライナ国民が犠牲になっても痛くもかゆくもなく、あるのは絶対的に善悪が決定付けられることを望んでいるのだ。
こうやってアメリカ民主党やその背後にいるネオコン、ユダヤ金融資本家たちの常套手段ではなかったのか。
我々日本人は物事を善悪二元論で見てしまいがちだが、欧米、とりわけアングロサクソンと日本民族とでは民度もモラルも相容れないものである。
恥も外聞もなくフェイクを垂れ流す欧米のマスコミの影響が日本のマスコミにまで深く浸透してしまっている事を理解し疑って見るべきではないか。

気になる動画↓↓↓

注目動画  令和三年十年十月十一日
決 断【歌】
自称右翼に告ぐ!!
右翼を自称する諸君に告ぐ。

右翼を自称する諸君に問う。

諸君等は何の為に存在しておるのか。

街宣車を乗り回し、厳つい隊服に身を包み、スピーカーを通して大きな声で叫んでおる。

それに一体全体なんの意味があるのか。

諸君等の言葉で世の中が動いた事はあるのか。

ないだろう。

世の中は何も変わっておらん。

それは何故か?

諸君らの叫んでいる事は、居酒屋のオッサンが酔っ払って語っている戯言と同じだからだ。

何の説得力も無ければ、筋も通っておらん。

誰かの言ったことをさも自分が考えたかのように同じことを永遠とスピーカーで繰り返しているだけだ。

そんなつまらん話を誰が聞くというのだ。

そもそも、諸君等は自らを軍人と称している。

それが間違いなのだ。

軍人ならば軍人としての本懐を全うせよ!

力無き民の為に自らの血を流し、勝利を手にする為に戦ってみせよ!

不平不満だけを叫びたいのであれば、今すぐ軍服を脱いでプラカードでも掲げる事だ。

だが、軍人であるというのであれば、今すぐ軍人としての道へ戻るべきである。

軍人の本懐とは何か。

それは民を守る為に戦う事であり、常に最悪の状況を想定し、準備する事である。

中共の連中は、この国に蔓延っておる。

その連中が武装蜂起した場合如何する心算か。

警察で民が守れるような敵か?

否、相手は戦闘訓練を受けた職業軍人である。

国内に居る共産党子飼いの連中だけでも5万人は把握している。

数も装備も圧倒的に相手の方が上だ。

ましてや警察など装備は劣る上に法律で縛られている。

一度事が起これば多くの民が血を流す事は想像に容易い。

つまり、戦略に則って行動を起こされてしまえば、治安維持機構である警察では何も太刀打ちできない訳だ。

では自衛隊は如何か。

自衛隊ならば対処できるだろう。

奴等に勝利する事も十分可能である。

何故なら自衛隊は軍事組織であり、常日頃からその様な事態に対処する事こそが任務だからである。

しかし、自衛隊が動くには時間がかかる。

当然である。

強力な武力を持つ組織と言うのは、全体で動くために時間がかかるものである。

少なくとも事態が起こってから12時間はかかるだろう。

ここまで言えば、軍人を称する諸君等が何をせねば為らぬのか分かるだろう。

時間稼ぎである。

自衛隊の先発隊が到着するまでに、一人でも多くの民を生き残らせるのが軍人を称する者の本懐ではないか。

諸君等はそれを考えたことはあるのか?

考えた事があるならば、どの様に戦うつもりだ?

気合で突撃するか。

小銃を持って5-6名で、分隊を組んで暴れる職業軍人に敵うと思いか?

徒手空拳で何の考えも無しに突撃しても、蜂の巣にされて終わりだ。

奇襲したとしても殴ってる間に撃たれて終わりだ。

何の成果もない、命の無駄使いではないか。

街宣車を用いて突っ込むか?

良いだろう。

これで一度は撃退できるかも知れん。

だがその後はどうする。

どうやって民を守る心算だ。

この様な事を考え、いざ事が起こった時に行動に移すのが軍人を称する者である。

政策に不平不満を述べるだけなのであれば、戦う為の服を纏う必要はあるまい。

黒塗りやOD色のバスに乗る必要など無いではないか。

人に話を聞いてもらう為には威嚇してはならんだろう。

しかし、諸君等は右翼を自称し、自らを軍人であると言う。

迷彩服や出動服、戦闘服を身に纏い、厳ついバスに乗り、軍歌を鳴らし、何故か味方のはずの機動隊と喧嘩しておる。

意味が分からんわ。

更に言わせて頂くが、諸君等はお祭り騒ぎがしたいだけなのか?

隊服や街宣車は立派だが、なんの装備も持っておらんではないか。

防弾ベストはどうした。

タクティカルベストやヘルメット、ブーツにパッドはどうした。

鉄板の入ったブーツで忍び寄れるか?

敵から鹵獲した武器は使えるか?

敵はどう動くか考えたことはあるか。

敵の戦い方を知っているか。

民をどこに逃がせばいいのか。

警察は非常線をどのように活用するのか。

自衛隊はその時どの様に動くのか。

敵は、それをどのように撃退するために動こうとするのか。

考えよ。

戦略を考え、戦術を知り、兵を育てよ。

行動せよ。

装備を整え、訓練し、情報を収集せよ。

一致団結せよ。

兵を纏め、軍を指揮し、盾となれ。

昨今の国際情勢を顧みるに最悪の状況が起こる可能性は非常に高いのは皆の知る所である。

しかし、我が国は今、天皇陛下のご意向が奪われている状態なのだ。

錦の御旗の元に集い、意思統一し、戦う事は出来ぬ状態なのである。

故に私は総ての右翼であり、軍人である諸君等に命ずる。

部隊を再編し、戦闘に備えよ。

警察及び自衛隊と連絡を密とし、非常時の際には迅速に行動に移せるように備えよ。

民の避難先を確保し、物資を調達せよ。

お祭り騒ぎは、今日でお仕舞いだ。

諸君、今こそ右翼の本懐を為す時である。

総員、状況を開始せよ。

憂国者からの予言

令和三年五月四日 國防同志會防人 記念街宣(新居浜市)

5月4日 新居浜市において國防同志會防人の會長代替わり記念街宣にて、新居浜駅前にての演説です。
関連動画
厚労省と日本政府による支那への忖度
 武漢肺炎国内感染者は厚労省によると5月8日現在で15547名になっているとしている。 その内訳として日本国籍は6826名、外国籍は226名となっているが、国籍確認中とされている人が8495名となっている。
【(1)PCR検査陽性者数】 【(2)PCR検査陽性時の有症状・無症状の別】 (括弧内は前日からの変化)
    •  ※ 前日比については、6日の時点の数値から、11例の重複症例等を削除したものからの増加分を示している。
    • ※1 うち日本国籍が確認されている者6680(+40)人、外国籍が確認されている者207人
    • ※2 うち海外移入が疑われる事例が464(+2)例
    • ※3 症状の確認中であった12例が有症状者、9例が無症状者と確認された

(厚労省HPより)

感染者数は病院と保健所、厚労省と自治体とでは、その数値が変わってくることが報道でも分かっている。 これは感染者のカウント基準や確認作業などの方法論の違いで、それぞれ異なった数字がでてくるというのである。 しかも政府はそれらの数値を精査し一本化するシステムができていないのだ。 例えば今も問題になっている国内感染者数の問題がある。 国内感染者とは日本国民だけではなく在日外国人も含むのである。 そうなるとWHOに報告される感染者はすべて日本人として公表されるのだ。 現在厚労省が発表している感染者の数字をみると、感染者総数の半分以上が国籍不明者(調査中)としている。 国籍不明者が外国人とは限らないが、しかし、だれが見ても外国人であることは間違いなく日本国籍者より格段に多いではないか。 政府もマスコミも感染経路不明者とだけ言ってはいるが、その後の調査の結果は公表してはいない。 本当は政府もマスコミも分かっていてわざと公表しないのか、それとも公表が出来ない理由でもあるのか。 ようやく緊急事態宣言を政府が発令し、「特段の事情が認められ上陸を許可された外国人」として入国を制限した。 しかし、毎日平均で300人以上もの外国人が入国をしている。 実際には感染源の武漢で感染した支那人が治療目的のため上陸してきており、空港での熱検査をすり抜けるため、あらかじめ解熱剤を服用して上陸していると4月に入ると東京都の感染者数が毎日のように100人以上を超えるようになり、受け入れる病院の病床も限界に近づき医療崩壊限界まで感染者数が爆発した。 本来であるならば、日本の国籍者を収容するために準備をしていた病床を治療目的で入国した外国人に奪われては本末転倒ではないか。 日本国民が自粛により、不自由な生活を強いられ、経済的な先行き不透明なまま不安を抱えさせ、知らぬ間に外国人の治療が優先させるような事があってはならない。 況してや国内の武漢肺炎患者の国籍を隠蔽する厚労省ならびに日本政府は支那共産党に忖度しての政治判断であるならば日本国民の報いを受けなければならないだろう。
 注目動画

他の動画を見たい方は、こちらから⇒HEAVENESE 2.0

令和二年三月二十七日 大村愛知県知事糾弾街宣
 社会の不条理を糾す会
利権に群がるハイエナ議員たち
日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業への参入を目指していた支那企業500ドットコム側から、現金300万円やおよそ70万円相当の利益供与を受けたとして、収賄容疑で衆議院議員の秋元司が逮捕されたという。 そもそもIR(統合型リゾート)法とは、国際会議場とかリゾートホテルをメインに見せかけてカジノを小さく併設するように見せる法律だ。 政府が出したIR法は、リゾートホテルや国際会議場などの施設内の3%をカジノ場に見立てるというものであるが、莫大な敷地面積の中の3%であれば、相当の広さか想像できるだろう。 当初、日本でカジノを推進していたのが、大阪維新の会であった。 そこで大阪で誘致をする際、ラスベガスのカジノ王と呼ばれているラスベガス・サンズ会長CEOであるシェルドン・アデルソン氏(86)は、大阪より横浜や東京に目を向けたのであった。 そこでお出ましとなるのがIR推進議連なるものの存在だ。 その数、自民、維新を合わせた224名だ。 IR推進議連とはカジノ合法化に加えパチンコ換金合法化が目的の連中である。 そこに幹事長の二階俊博と都知事の小池百合子の二人の利害が一致したところで、利権に絡めるのだ。 所詮、こいつらパチンコ議連も警察官僚もハイエナのようにギャンブル利権に貪り集る国賊共である。 その一部の現職国会議員が秋本司なのだ。 おそらく、今回のIR誘致に関わる汚職事件は、自民党議員の逮捕に限らず政界そのものを揺るがす大事件になるだろう。 実際に金銭を受け取った国会議員は合計13名にのぼるという。 いずれも自民党の現職国会議員で、9名が衆議院議員、4名が参議院議員と言われている。 これら13名は全員自民党議員を中心とした超党派議連に所属している。 野党が未だいっこうに騒がないのは、野党にもかなりの数の議員も関係しているのだとにらむ。 当然のことだが小沢一郎が主導的に関わっているという事も謂われている。 ずる賢い小沢は直接的には金銭の授受をしないが、予定地とその周辺の土地を事前に購入させたり、建築業者の斡旋などを手掛けている。 つまり目先の数百万円の小銭ではなく何倍何十倍もの金を目当てに暗躍している。 ギャンブル依存症は厚生労働省が「病気」と正式に認定されたにも関わらず、国が率先してギャンブル依存症を増やすことに気にも掛けず、己の利権に血道をあげる浅ましさは政治を商売にするまさに「政治屋」なのだ。 それを後押しするかのように、糞マスメディアもIR事業は素晴らしい企画と報じていたが、これら国賊国会議員共と同じ穴の狢ではないか。 いずれにせよ、秋本逮捕をきっかけに保守を装って支那や朝鮮など敵に塩を送るような自民党を含めたクズ議員が炙り出されることを願うばかりだ。
焼き肉屋店主の主張 東京巣鴨在住<吉田氏>
即位礼正殿の儀
戦後70周年 奇跡の将軍・樋口季一郎
大村秀章愛知県知事のリコールを求める!
令和元年8月1日から10月14日の75日間、愛知県の名古屋市や豊田市などで開催されている「あいちトリエンナーレ2019」で、表現の不自由と代した展示物の中に日本国民の心情を逆撫でするとんでもないものが展示されました。

 
 

もうひとつは、昭和天皇の御真影をガスバーナーで焼いてる画像ですが、あまりの不敬極まりないものなので画像掲載は控えさせて頂きます。 ニセ慰安婦像(売春婦像、米軍装甲車轢殺少女像)の等身大のものと、安倍首相と管官房長官をヒールで踏みつけて殺すオブジェなど、決して芸術などと呼ぶに値しない「日本人へのヘイト」が愛知県民の血税を使って開催されています。 この芸術祭となるイベントの芸術監督に津田大介の名前があり、事実上の総責任者であるようです。しかも、開催前日にあわせて大村愛知県知事と堀嵜純一愛知県議会副議長も同席しているのです。

 

県知事などが参加しているのであれば当然、愛知県や名古屋市の税金が使われており、さらには文科省内にある文化庁から助成事業として国費までも投じられている芸術祭とは名ばかりのとんでもない日本貶めイベントなのです。 そもそも、展示してある売春婦像や昭和天皇の御真影を焼いたものを大村は事前に確認していたはずであります。しかし、これを許可した大村は確信犯そのものではないでしょうか。直ちに県知事職を辞するべきです。 この大村秀章が愛知県知事になる前、自民党に所属していた経歴を見ると、とんでもない超売国奴ということが分かります。 ○【外国人材交流推進議員連盟】という支那人移民を1000万人の受け入れ推進。 ○被害者より加害者側の人権を優先する「少年法の廃止に反対」。 ○いわゆるパチンコ議員とされる「パチンコチェーンストア協会政治分野アドバイザー」に所属。 ○平成24年、愛知県知事となった大村秀章は、河村たかし名古屋市長が「南京事件はなかったのではないか。いっぺん討論会を開きたい」と所謂「南京大虐殺」を否定する発言をした。すると、大村秀章は、河村市長に対して発言を撤回するように凄まじい圧力をかけた。 ○平成27年 愛知県が韓国京畿道と「友好交流・相互協力」の関係提携! 同年の11月に大村秀章知事訪韓。 ○そして同平成27年に石破茂が推奨してきた「移民政策、進めるべきだ」!「日本人と同一労働同一賃金」も求める!に賛同。永住への道を開く【外国人雇用特区】を提案。人口減少による労働力不足解消の一手として、高い技術力と日本語能力を持つ外国人労働者を受け入れる新たな在留資格制度を設ける「外国人雇用特区」を国の国家戦略特区に提案すると発表した。 以上のような経歴を持つ立派な売国奴なのですから、日本人を貶めるようなものを日本国民の血税を使ってでも平気でいられる率先して大陸や半島側を向いているとんでもない人物をこのまま公職に就かせて良いのでしょうか。

 
直ちに大村秀章を県知事の座から引きずり落とさなければ愛知県民や名古屋市民の大切な税金を無駄に使われ続けられるのです。 また、8月3日(土)夕方、大村秀章愛知県知事は、「表現の不自由展、その後」に展示してあるものに限って中止をテレビ発表をしました。 しかし、大村は「テロ予告や脅迫などの危険性」を中止理由に終始し、事の本質の日本人の心情を逆撫でする嘘の売春婦や昭和天皇の御真影を焼く不敬物の展示に関しての事には触れませんでした。 このような被害者的立場でしか中止理由を述べておりません。従って、大村秀章知事のリコールに向けて今後は活動して参ります。
アグネス・チョウ(周庭)香港デモシストメンバー 会見 2019.6.10
令和初、天皇皇后両陛下 ご来名
天皇皇后両陛下におかれまして、第70回全国植樹祭あいち2019に御臨席を賜るため行幸啓あそばされ、午前11時36分名古屋駅にご到着されました。 名古屋には一泊二日のご予定で、私たちも奉迎すべく2時間前より、名古屋駅西口前にて待機。 11時36分名古屋着の新幹線で両陛下がお着きになられ、万歳三唱で奉迎致しました。
戦艦長門の軍艦旗 石坂浩二さん 広島県呉市の海事歴史科学館へ寄贈!
 
俳優と司会役をしていた石坂浩二さんが自信が以前司会をしていた「開運!なんでも鑑定団」にあるものを鑑定してもらうためにテレビ出演をし米国人が出演しました。 そのあるものとは、70年前に日本帝国海軍の誇る「戦艦長門」の軍艦旗だったのです。 長門は敗戦とともに米軍によって軍艦旗は接収され、その時、接収部隊の指揮官だった「フリン大佐」がそのまま所有していたということでした。 その息子が本人評価額350万円で鑑定依頼したというのです。 しかし、鑑定結果の評価額がなんと3倍の1000万円の評価額が付いたのです。 ここからが本題です。 その1000万円の評価額が付いた長門の軍艦旗を石坂浩二さんが自費で買い取り、石坂さんは、これ(軍艦旗)はもっとふさわしい所に置くのが良いとのことで、呉の大和ミュージアムに寄贈したのです。そもそも、石坂さんの「開運!なんでも鑑定団」の司会を降板したのか、いや、降板させられたというのが本当のようです。 島田紳介が降板してから、テレビ東京側による、作為的とも思われる石坂さんのコメントをすべてカットしていたというのです。 当時、番組を見ていた方なら気付いていたとおもいますが、やけに石坂浩二さんが無口になったと今さらながら思えるわけですが、これで謎は解けたようです。 旭日旗を目の敵にする外国人が局の中に居て、石坂さんが目障りだったに違いありません! それにしても石坂浩二という人がこのような国士とは想像もしてませんでした。これからも大いにご活躍を願っている次第です。
令和元年 五月一日
即位後朝見の儀
 剣璽等承継の儀
退位礼正殿の儀
1883(明治十六)年 九月 三十日付
1883(明治十六)年九月三十日の手紙父が帰ってきました。 2、3日前に、思ったよりも早く着いたのです。 朝鮮についてとても興味深くおもしろい話をしてくれました。 いくつかの点では、動物の方がこのような汚い朝鮮人よりましだと思いますし、あるところには本当に野蛮な人びとがいるのです。彼らは衣服や食料はとてもよいのですが、粗末に不潔につくられているのです。 家は掘っ立て小屋のようだし、妻たちは完全に奴隷か囚人のようです。 寝食や労働のために一つの部屋からでることもせず、下層階級の人びとだけが日中、日光にあたるくらいのものです。… 彼らの習慣は下劣で、何もかもが汚くそして粗野なのです。…父が私に朝鮮について多くのことを話してくれました。 あなたの記事のために、聞いたことを書いてまとめたいと思います。 きっと、とても関心をもたれると思いますので、書いたら送ります。 ある意味で、世界で最悪の国のように思われます。 日本で出会った朝鮮の人たちは、人間的にも精神的にも日本人の特徴ととても似ていて、善良で知的で頑強な男性に思われたのですが、どうして人間がそのようになれるのか驚きです。
統一朝鮮によって対馬が取られる 第二弾
朝鮮の日本侵略歴
前項では、南北朝鮮統一によって軍事境界線が対馬海峡まで南下することを指摘しました。では、対馬では一体何が起こっているのか? (対馬は、日本の九州の北方の玄界灘にある、長崎県に属する島で、島全域が対馬市の1島1市体制である。面積は日本第10位である。島内人口は3万1105人である(平成30年4月現在)。ウィキペディアより) 『古事記』の建国神話には、最初に生まれた島々(「大八洲」)の1つとして「津島」と記されています。 『日本書紀』の国産み神話のなかには「対馬洲」「対馬島」の表記で登場する我が国固有の領土です。 天智2年(663)の白村江(はくすきえ)の戦い以後、唐・新羅の侵攻に備え、天智3年には対馬には防人(さきもり)が置かれ、烽火(とぶひ)が8か所に設置された程です。 そうした朝鮮と国境の島である対馬では戦の最前線であるのです。 大東亜戦争以前、我が国が外国に侵略を受けた唯一の戦いが「元寇」でした。 今から約700年以上前、「文永の役」と「弘安の役」の元・高麗の連合軍による日本侵略がおきました。 元と高麗=中華人民共和国と南北朝鮮 日本侵攻に元初代王朝のフビライ・ハンは日本へ朝貢と降伏を促す使者を都合6回も派遣してきましたが、これに対して日本側は黙殺を決め込みました。 当時の日本側の権力者は鎌倉幕府の第8代執権・北条時宗です。 フビライが寄こした文面は日本を格下として扱う非礼なものだったことで、強気に「黙殺」を決め、もし攻めてきた場合、徹底抗戦する覚悟で軍備を整え始めたのでした。 文永の役で先遣部隊の高麗軍(朝鮮)は九州博多に進行する前、対馬・隠岐では「入対馬島、撃殺甚衆」という、島民を皆殺しにしたという記録が残されています。 島を占領した高麗軍(朝鮮)は、女性を生け捕りにして手の平に穴を開け、ひもを通されると数珠つなぎにされ、日本の攻撃をかわす盾として船壁に並べられたといいます。 山に逃れた島民をしつこく捜す元と高麗の兵士が、赤ん坊の泣き声などをたよりに見つけ出すと全員を殺害し、赤ん坊も股裂きなどにした残虐な話は数知れず、壱岐でも同様の行為があり、元・高麗連合軍が暴れ回った後は武士だけでなく一般島民の死体の山で埋まり、生存者はわずか65人だったともいわれています。 さらに、元の総司令官が帰還後、日本から連行した少年・少女200人を奴隷として高麗国王と妃であるフビライ・ハンの娘に献上するといった拉致同然の行為が高麗側の記録で確認されています。 人口侵略が日本で起きている                     700年前におきた蒙古襲来という日本侵略が現代も起きかねないとい危機を抱かなければなりません。 ウィキペディアでは、平成30年現在、対馬の人口は3万1105人となっていますが、実際のところ、住民票を置いたまま本土に働きに出ている人もいるので、それ以下になっており、対する韓国人は年間37万人以上も対馬にきています。 比田勝のフェリーターミナルを降りると、韓国人観光客専用のツアーバスが何十台も列をなし、観光客を待ち構えています。免税店には韓国人が殺到し、まるでコリアンタウンの様相を呈しているという。 しかも、島の土地や民宿、民家などが次々に買収されるようになり、その結果、韓国人なしには島の経済が成り立たなくなってしまっているのです。 外国には性悪説が世界常識  かつて日本一人口密度が高いといわれた川端通りの飲食店街は、今や韓国人御用達の店だらけです。 店舗を買収した韓国人が経営者となって、島民を従業員として雇っているケースも少なくありません。 民宿や釣り宿なども買収されました。 したがって、大勢の観光客が来たところで、彼らがお金を落とすのは韓国資本が関係するホテルや飲食店、免税店。島自体にはそれほどお金は落ちないといいます。つまり、対馬は単なる場所貸しになってしまっているようです。 仕事がなく定年を迎えると、島を後にする島民もいます。 すると、今度は空き家になった民家をまた韓国人が買う。 高く買ってくれる人がいれば、売り手にとっては、それが日本人だろうと韓国人だろうと関係はありません。 平成20年に海上自衛隊対馬防備隊本部に隣接する土地が韓国資本に買収され、韓国人観光客を受け入れるリゾートホテルにされています。 このように、韓国資本による買収が進む対馬は、なぜ放置されているのでしょうか。 それは、 多くの日本人が、不動産が外国資本に買収されるということに関心がないからです。 その証拠に、対馬の現実はメディアで報じられることはほぼありません。 『領土を奪われるなんて、現実に起きるわけがない』と多くの日本人が信じ込んでいるのと、領土が実際に奪われることへの危機感が薄いのでしょう。 しかし、実際に対馬は韓国化しているのが現実です。 日本の政府も国民も領土に対する関心の薄さが、結果的に外国からの侵略を許してしまっているのです。 平成29年4月に政府は「有人国境離島法」を打ち出しましたが、これは、離島から本土に渡る費用の6割を国が負担するというもので、利用できるのは島民だけです。 本土から島に行く人に対する援助ではないので、これでは意味がありません。 しかも対馬に訪れる観光客には中国人も年々増加しているといいます。 中国資本が入ってくれば、北海道に続き対馬も土地を取られる危険性も現実のものになります。 日本人の土地が外国人に簡単に買われてしまうことを防ぐ法整備が急務であり、何らかの手を打たなければ、取り返しの付かないことになり、慌てて対策を打っても手遅れとなりかねないのです。 性善説はあくまでも国内では通用するものですが、外国に対しては、性悪説が世界常識であることを認識せねばなりません。※画像ウイキペディアより抜粋
若手右翼と時事問題を語る
9月2日、新宿の、と或る一室にて「ニコ生タックルズ」を佐藤大輔氏、安西愛美氏、木村髙幸の3名で久田将義氏の進行によって撮影されたものです。
3名共々「社会の不条理を糾す会」の中で弁士として参加させて頂いております。
今回は、あまり難しい話を抜きにして、軽くお酒を飲みながらということでしたので、かなりリラックスした内容になっています。
この様に、各々の想いや考え方を分かりやすくリークできたのではないでしょうか。
是非ともこういった事をシリーズ化していただき、色んな方たちの想いや考えをネットを通じて発信していけたらと考えております。
撮影にあたり、陰でご尽力して頂いた皆様に感謝申し上げます。
齢五十七の独り言
おもしろ・注目動画
what’snow 2018/01/02 2018今年もお笑いネタ満載の韓国 !!
マッカーサー証言

韓国の実態

これを見れば朝鮮人の思考回路がわかる! 呉善花氏「反日」という「バカの壁」からの脱出 【東亜タイムズ】

其の1 反日というバカの壁からの脱出!反日というバカの壁!【呉善花】 其の2 呉善花氏「反日」という「バカの壁」からの脱出【東亜タイムズ】 其の3 呉善花氏「反日」という「バカの壁」からの脱出【東亜タイムズ】 其の4 呉善花氏「反日」という「バカの壁」からの脱出【東亜タイムズ】 其の5 呉善花氏「反日」という「バカの壁」からの脱出【東亜タイムズ】 其の6 呉善花氏「反日」という「バカの壁」からの脱出【東亜タイムズ】 其の7終 呉善花氏「反日」という「バカの壁」からの脱出【東亜タイムズ】
陰徳の日本文化 
四月十四日に発生した熊本地震から、二か月がたった。 しかし、まだ六千人以上が避難している。 余震が続いていたり、復興支援も追いついていない為、ボランティアを募集している状態のようだ。 数々の芸能人・スポーツ選手も支援や寄付などの支援活動を行っているようだが、売名、偽善などと非難されても仕方ない。 そんな中、少し前になるが四月二十二日から二十四日にかけて行われた、第35回フジサンケイレディスクラシックで大山志保選手が優勝、優勝賞金1440万円を全額、熊本地震の被災者に寄付した。 七年間熊本で暮らしていたという大山志保選手はただ熊本でお世話になった感謝の為と何の躊躇もなく賞金を寄付をしたのだ。 このような行動が、称賛に価すのではないのであろうか。 また「眞子内親王殿下」が東日本大震災では御身分を御隠しにされ、一般の学生たちと一緒になって復興ボランティア活動をされていたのを国民の多くはにはあまり知られていない。 一部しか例を挙げていないのだが、キリがないほど多くの人たちが復興のため活動している。 これは、「困った時は御互い様」の文化が私たち日本人に根付いているのであり、それを人に知らせず密かに善行する「陰徳の文化」があることをわすれてはならない。
パナマ文書が暴露した税金逃れ企業
一方、おのれの私服を肥やすことのみを生業としている大企業や資産家の税金逃れが世界中を席巻している。 それを暴いたのが「パナマ文書」だ。 ワシントンに本拠を置く「国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)」は、4月10日の日本時間午前3時、タックスヘイブン(租税回避地)に設立された世界21万4000法人の情報などをホームページ上に公表した。日本関連では、複数の法人のほか、400近い出資者の名前も掲載されている。 パナマ文書に載っていた日本企業(更新中)
・バンダイ・サンライス・大日本印刷・大和証券・ドリームインキュベータ・ドワンゴ・ファストリ・ジャフコ・JAL・石油資源開発・オリックス・丸紅・日本放送協会・三井商事・三井倉庫・商船三井・日本紙・双日・東レ・ホンダ・トヨタ通商・日本郵船・シャープ・三共・kaori international・kawaguchi technology・楽天・ソフトバンクグループ・伊藤忠・東洋エンジニアリング・ライブドアホールディングス・ワタミ・セコム・SBI・バンダイホールディングス・ドワンゴ・NTTドコモ・大和物産・マルハニチロ・タニタ・ダイキン・サントリー・ユニクロ・コナミ・ロッテ・東京個別指導学院・三菱・住友金属工業・イオン・サトウテック・ソニー・日産・キャノン・セガ・NEC・東海澱粉・東海シープロ・東京電力

(順不同)

※パナマ文書とは別にICIJが2013年に公開した過去の租税回避地に関与した企業リスト「オフショアリークス」には「電通」があった。 これら日本企業を含む世界中の企業や政治家・資産家などが名を連ね、タックスヘイブンにて自国の税金から逃れているのだ。 ただ、ケイマンをはじめタックスヘイブンにカネを置く自体違法性はなく、刑事罰に課されることはない。 しかし、違法性はないかも知れないが、自国への法人税など免れるためペーパーカンパニーを使ってマネーロンダリングに租税回避しているのは明白であり政府は大々的にもっと公表するべきではないか。 日本の一年間の税収は約50兆円といわれる。 これまでに租税回避地に流れていったカネはこれまでの累計で数百兆円に上ると言われており、年間の納税額を優に超えるだ。 現在、消費税率は8%だが、もしこれら企業や富裕者のタックスヘイブンに課税していたとするならば消費税収分17兆1120億円分は賄え、所得税額16兆4400億円は廃止、震災による復興費など十分に賄える税収が見込めることになる。 リークしているだけで55兆円であるが、あくまでもこれはケイマン諸島分だけに流れたカネであってタックスヘイブンはもっと他に多数存在しているのでこの額の限りではない。 総じて言えば合法的な脱税行為は何人も許されるということかである。 既得権を持っている者だけが永遠に富を得ることが出来、一般庶民は汗水たらして働いた僅かな収入しか得られず、日銀がいくら札を刷っても国民に行きわたらず、低賃金のため結婚も出来ない若者が増え、益々、少子高齢化が進み、フリーターという奇妙な職業が幅を利かせているようでは格差社会などというものは決してなくならないのではないか。 このような戦後が生んだ拝金主義を打破しなければならない。 行き過ぎた利己主義の蔓延によって美しい日本の文化が壊れようとしている今こそ、「足るを知る」や「陰徳」の文化を蘇らせなければならい。
特集記事
シリーズ『日本の闇』3

  • 電通のコネ入社 その目的は? 日本の広告代理店業界で、圧倒的なシェアを誇る電通。 連結による売上高は2兆1000億円。業界2位の博報堂の約2倍、同3位のアサツーディ・ケイの約4倍に上る。 創立から約百年、電通の一人勝ちが …

続きを読む →

シリーズ『日本の闇』2

  • 悪意に満ちたソフトバンク『孫正義』 反日の系譜  孫一族は1947年に南朝鮮から密航船で日本へ密入国し、サラ金、密造酒、パチンコを家業とした。孫は1957年三憲・李玉子の次男として、佐賀県鳥栖市の朝鮮部落で生まれた。 「 …

続きを読む →

シリーズ『日本の闇』

  • 韓国「国家ブランド委員会」の日本の黒幕は「電通」 韓国プロパガンダドラマは電通からフジ、そしてNHK・・・ 世間であまり知られていない「国家ブランド委員会」。 そこには、韓国政府の情報戦略と、その利権を手中に収める電通と …

続きを読む →

社会の不条理を糾す会
国歌「君が代」の正統な意味
 君が代は、もともと古今和歌集の巻七賀歌巻頭歌、題しらず、読人しらずの歌が基とされ、「古今和歌集」は、醍醐天皇の勅命によって編纂された勅撰和歌集である。 その古今和歌集の中の賀歌(祝いの歌)として、千年もの間歌われきたのが、君が代の始まりだといわれています。  また、君が代を作るきっかけになったのは、明治二年に設立された薩摩バンド(薩摩藩軍楽隊)の隊員に対し、イギリス公使館護衛隊歩兵大隊の・・・

続きを読む→

最新投稿記事

投稿動画
投稿画像記事
平成25年9月4日(日本経済新聞より) 伊勢神宮ホームページより
伊勢志摩新聞平成25年8月17日の記事より
伊勢神宮 式年遷宮

持統天皇の御代より始められた式年遷宮は今年で六十二回目となる。

十月二日、皇大神宮(内宮)の「遷御の儀」が行われ、三日夜、最後の「御神楽」が行われた。

豊受大神宮(外宮)の「遷御の儀」も行われ八年間にも亘る行事を終えた。

皇大神宮 豊受大神宮
杵築祭 九月二十八日 午前十時 杵築祭 九月二十九日 午前十時
鎮祭 十月一日 午前八時 後鎮祭 十月四日  午前八時
遷御 十月二日  午後八時 遷御 十月五日  午後八時
奉幣 十月三日  午前十時 奉幣 十月六日  午前十時

遷御の儀は二十年間にわたって旧正殿に祭られていたご神体を新しく建てられた新正殿に移す行事のこと。

御神体は、天照大神

即ち、万世一系の天皇、皇祖皇宗のご先祖の神である。

参道の常夜灯などの明かりが消されると、天皇の勅使(清子内親王殿下→降嫁)が「出御(しゅつぎょ)」を告げた。

午後八時、旧正殿を出た神体の八咫鏡(やたのかがみ)は、白い絹の布で覆い隠され、神宝の太刀や盾、鉾(ほこ)などを持った神職ら百数十人に前後を守られるように進んだ。

暗闇のなか、提灯(ちょうちん)の明かりにうっすらと照らされた白い絹の布が通り過ぎると、人々は頭を垂れ、柏手(かしわで)を打った。

同四十分ごろ、西隣の新正殿に「入御(じゅぎょ)」し、終了した。

平成25年10月2日 日本経済新聞より

お知らせ
投稿について

  • 投稿記事は本サイトに適応したものを採用します。 以下に該当する記事は採用されません。・アダルト、公序良俗に反する内容 特定の個人や団体に対する誹謗、中傷 ・読者に著しい不快感を与える内容 その他、本サイトにて不適切と判断した内容 フリーメール等での投稿 投稿にあたり、投稿された文章、画像、動画、その他記事等は投稿者の著作として 掲載します。また、投稿記事等は本サイト(ウェブ黎明・司政会議管理)には帰属しません。 投稿についての全ての責任は、投稿者自身が持つものとします。 また掲載後、投稿者に事前の連絡無く記事を削除する場合がありますので、予めご了承下さい。 以上、メールにて皆様の投稿をお待ちしています。
  • メールアドレス:sisei-8888@reimeinews.sakura.ne.jp

管理人より

海上保安庁石垣港にて

チラシ配布画像

   

  

堀川清掃