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戦後70周年 奇跡の将軍・樋口季一郎
焼肉や店主の主張 其の十三
令和の新内閣が発足し、ラクダの平和主義から普通の国を目指した新生日本政府がスタートしました。
ラクダは、砂漠で毒サソリに出くわすと、砂に頭を突っ込み見なかった事にして、危険を回避しようとするそうです。
左翼政党に騙された支持者や国民は、憲法9条を唱えていれば危険を回避出来ると信じていて、まさに砂漠のラクダ状態です。
日本を取り巻く環境が激変しているにも拘らず「相手を刺激しては駄目だ」「話し合いで解決すべきだ」と宣っていますが、リベラルを名乗る共産党者の彼らの主張は、「譲歩して、相手の要求を呑め」と言っている事なのです。
世間を騒がせている昨今の韓国では、ソウル大学名誉教授らの反日種族主義という反日姿勢を批判する本が、ベストセラー1位になっているそうで、韓国社会で真実が広く拡がり、良識を持つ人が一人でも多くなる事を望みたいのですが、韓国では、変わらずムン政権の狂騒が続いています。
米国の警告を無視して、日韓軍事情報包括保護協定(ジーソミア)破棄を決定しただけでなく、在韓米軍基地の一部早期返還を要求しだしました。
ムンさんは、最高裁を押さえ、検察の力を削ぐ検察改革を唱える側近の数々の不正疑惑の渦中の人物チョグクさんを法務部長官に任命し、混乱に拍車をかけています。
韓国の法務部長官は、官僚の中でも絶対的な権力を持ち、検察総長をコントロールする事が出来る事から、民主国家の三権分立は型だけのトライアングルになり、共産国家システムが完成しています。
ムン政権は、着実に赤化に向けて駒を進めていて、すでに軍部は、掌握済み様です。
北朝鮮は、七月から10回にも及ぶ短距離弾道ミサイルを試射しているのですが、八月十日に「もう一つの新しい兵器システムを完成させた」と公表、二発を試射した短距離弾道ミサイルは、韓国軍が横流しした「玄武2号A」米国のエイタクムス(ATACMS)だった可能性が高いそうです。
当然、韓国参謀本部は、ロシア製「イスカンデル」の北朝鮮版「KN23ミサイル」と発表するのですが、米軍は詳細を把握していて、G7サミット上でトランプ氏の「ムンは信用できない、北朝鮮のキムはムンを嘘つく人だと言った」との発言に繋がります。
ムン政権は、日本との外交関係を破綻状態にし、離米の本性も隠さなくなっています。
日米の理不尽な圧迫を受けていると国民にアピールし、被害者を装い「状況を打破する為には、中国と手を取り、南北統一を進める他に道はない」と偽りの政府発表の内閣支持率を背景にマスコミを使い、国民教化を進めて行く計画が窺えます。
ムン政権は、2017年10月に中国に対して、「三不の誓い」を提出していて、それは、
1. サードの追加配備はしない
2. 米国ミサイル防衛(MD)体制に加わらない
3. 韓米日を軍事同盟にしない
との内容は、ムンさんの本音で、国民には仕方なく取った措置と装っています。
ムンさんが、ジーソミア破棄に踏み切れたのは、軍部の掌握に日本の輸出管理強化にホワイト国除外の対抗意識として、ムン政権が煽った不買運動が功を奏し、反日運動として広がり、保守派の反対を押さえ込める状況になっていた事と、ムンさんの最側近で南北統一派の中心人物であるチョグクさんのスキャンダルへの目くらましが必要だった事が、米韓軍事同盟の空洞化を図るタイミングと決行されたと推察されます。
米国に噛み付き、政権に不利な海外の報道は、北朝鮮の様に国内のマスコミを使い偽りの報道で国民を騙し、その都度、被害者を装って国民を教化しながら南北統一に邁進するムン政権の誤算は、東西ドイツ統一は、東ドイツが社会主義国の中でも優良な国だった事と統一により、体力を消耗した西ドイツは、危機に直面していたのですが、EU統合によって危機を脱し、経済復活できてドイツ国が維持できた事を同じに考えている事と、南北統一は、北のキムさん主導になるので、ムンサンやチョグクさんらの韓国政権幹部は粛清され、人口は半減してしまう事が見えていない事です。
又、在韓米軍の安全を脅かす米国の兵器を横流しする行為を米軍が放置しておくはずもなく、北のキムさんに粛清される前に排除されている可能性が高いのではないでしょうか。
韓国の中央日報(日本語版)は、八月二十八日、社説で「アチソン・ライン」というキーワードを記して、懸念を述べています。
「アチソン・ライン」は、1950年のアチソン米国務長官が、共産主義を封じ込める為に宗谷海峡から日本海を経て、対馬海峡、台湾東部、フィリピンへと抜ける海上に設定した防衛線で、朝鮮半島が入っていなかった事から朝鮮戦争が起こり、38度線が敷かれます。
戦後七十一年も反日ファンタジー歴史教育を続ける韓国は、事あるたびに蟷螂の斧を振り回す国民性から、近い将来「赤化朝鮮」が誕生する可能性を否定できません。
世界では、朝鮮半島は戦争状態で、2013年三月に北朝鮮は、朝鮮戦争の休戦協定の破棄を宣言している事から、戦闘は行われていないが、韓国は戦闘地域になっていると認識されています。
この事は、英国や仏国が最近日本海に空母や軍艦を派遣している事が証明しています。
九月の読売新聞の記事で、米政策研究機関のCSISは、北朝鮮が公表していない日本を射程にしたミサイル基地が約20ヶ所あると分析結果を明らかにした事を伝えています。
北朝鮮の核ミサイルが、温存されたまま統一朝鮮が出来れば、日本の安全保障にとって深刻な脅威になる事から「日米同盟のコスト」を試算すると新たに
「早期警戒防衛の整備」に850億円
「敵基地攻撃能力の取得」に860億円
「サードなどの迎撃ミサイル配備」に1660億円
「国民保護のミサイル防衛施設整備」に2300億円で約5700億円が、必要になるそうで、2019年度防衛費の約10%強になります。
防衛予算の上積みは、国民の理解を得る事は、容易ではないでしょうが「今、そこにある危機」に対処してこその安全保障なのです。
又、日本国侵略抑止に日本海側に射程距離1000~5000キロの中距離弾道ミサイルを配備し、水上、水中にAI攻撃型無人偵察機も大量に配備し、国の守りを固め国民の生命、財産を確保する防衛能力を持つ為の予算も計上しなければ万全とは言えないのではないでしょうか。
米国は、無人機を航空戦力の柱の一つにする体制を進めていて、中国に数で劣っていた分を補完出来、「質と量」が達成される事になります。
F-22ステルス戦闘機の価格が、3億5000万ドル(約378億円)に対し、無人偵察攻撃機「リーバー」が、1700万ドル(約19億円)に無人攻撃機「プレデター」は、450万ドル(約5億円)で、「リーバー」が20機、「プレデター」を77機買える計算になります。
「リーバー」の戦闘行動範囲は、F-16戦闘機の6倍も有り、安価で入手出来る無人機は、世界で軍事の主流に成りつつあり、八月十四日にサウジ石油施設2ヶ所がホルムズ海峡方面からUAV-X(160万円)無人機の攻撃を受け、イエメンのコージ派が犯行声明を出していて、時代の潮流を示しているのですが、反抗の実体は、イエメンから石油施設攻撃には無理があり、イラン側からの巡航ミサイル数十発と無人機が20機以上での攻撃だった可能性の証拠が発見されているとの報道があります。
六月二十日にイランが撃墜した米軍の高々度無人偵察機「RQ-4Aグローバルホーク」は、2億2000万ドル(約236億円)もする機体で、中東でも緊張が高まっているのですが、追い討ちを掛ける様に九月四日に朝鮮半島では、仁川(インチョン)国際空港、ソウル、米軍司令部が移転した平沢(ピョンテク)の米軍基地が、北朝鮮の240ミリ多連装ロケットの射程圏に入る北朝鮮領海にある無人島(ハムバク)を軍事要塞化していると韓国の国会で報告されました。
2017年から北朝鮮は着工し、二年間も堂々と構築された軍事施設をムン政権は、2018年九月十九日の南北軍事合意に違反しないと韓国軍も黙認しています。
しかし、ハムバク島から対空ミサイルSA2で航空機を攻撃でき、電波撹乱や仁川(インチョン)空港が制圧、又は使用不能に陥ると韓国にいる米国人、日本人や外国籍の人達の逃げ道が塞がれ、人質にされる可能性が高まります。
朝鮮半島有事が起これば、ムン政権は「無血降伏」を間違いなく選択し、背後から米軍を攻撃する事が予想されます。
又、半島有事には、韓国から難民となって大量に反日の韓国民が押し寄せる事が予想されますが、収容施設は、確保出来ているのでしょうか。
尖閣諸島に一時収容施設設けるとか、ロシアのプーチンさんにお願いして日本の領土の北方四島で、保護してもらう交渉もありなのではないでしょうか。
時間は、限られている様です。
国際社会状況が激変しているにも拘らず、国をあげての反日で盲目になっている韓国は、20世紀の共産革命を現実のものにする為にムン政権は、ソウルに続き、プサンでも日本製品の不買条例を成立させ、国際法を無視した日本総領事館前への徴用工像設置を認める改正条例も可決しています。
日本のネットでは、「嫌韓」から「断韓」に変わり、現在は、娯楽の対象で「笑韓」になっていて、次は何をしてくれるのかと好奇の目を向けています。
九月十日に内閣官房は、竹島の領土は、日本の領土である事を米国だけでなく、オーストラリアの公文書でも見つかったと発表していて、日本の立場がより補強されました。
日本領土竹島を占領し、日本領民を多数殺害、漁船を拿捕してきた韓国とは、実は戦争状態だった事を歴代の政府は、国民に伏せてきました。
日本には、外患誘致罪(刑法81条)「外国と通謀して、日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処す」と在り極刑以外の刑罰を定めていない法律があります。
外患罪の特徴は、対外存立(国が成り立っていく事)であって、他国、或は、組織と紛争、或は、戦争が発生した時点で成立する処に有ります。
平時には、常識では売国奴的行為や反日スパイ行為であっても外患罪は成立しません。
具体的には、外国政府が、安全侵害の意思を持って公然と日本領土に軍隊を進入、攻撃等を加える事をいいます。
これは、竹島の状態が当て嵌まります。
外患罪の着手時期、用件は、武力行使の目的を持って通謀行為を開始した時、又は、継続的な連絡行為後、外国政府が武力行使の意志を画された時、既遂は、外国が武力を行使した時に成立します。
国内の外患誘致罪対象者は、数万人にも上るといわれていますが、どの様な事が外患罪の構成要件になっていたのでしょうか。
それは、外患誘致罪を始め、外患罪には、援助予備、陰謀罪が在り、未遂、既遂は問われないのですが、その行為の重大性や影響の大きさの判断は、実に微妙な感情的な要素を含みます。
無名の日本人が、南京虐殺を認めて、謝罪しても外患誘致罪で起訴される事はないのですが、元首相の村山さんや鳩山さんの場合は、売国奴必罰の環境に在ります。
近代法の精神は、疑わしきは罰せずですが、外患罪は、「疑わしきは罰する」法治国家に於ける法としては、珍しい人治法に近い法律です。
諸外国には、スパイ防止法が在り、最高刑は死刑で臨んでいます。
米国では、約50もの特別法を設けていて、防止と処罰を水も漏らさぬ法制度を確立しています。
スパイ処罰の法制が確立していない日本は、国家の体をなしているのでしょうか。
外患罪で事足りると考えているのならば、売国国会議員やマスコミ界、法曹界、財界、帰化朝鮮人、各種組織等に巣くう数万人に及ぶ対象者を一網打尽に駆除していただけたら、明るい未来が開けるのではないでしょうか。
戦後、これ程、日本国民に期待される存在になった公安の皆さんには、是非国民のヒーローとなって頂きたく「グットジョブ」といわれる良い仕事をお願いします。
国家公安委員長の責任は、重大です。
エールを送って終わります。
愛知トリエンナーレ2019の問題は、特定の政治的な思想を持って展示する事は、税金で運営する国際芸術祭にはそぐわないことと、芸術に実績のない津田なる人物が、芸術監督に選任されていた事で開催前から混乱が予想されていました。
警察や警備会社に相談していた事実を秘匿し、 強行し中止に至ります。
又、各作品への保険の問題もあやふやで、作品に対して事故が起きたら誰が責任を取るつもりだったのでしょうか。
川村名古屋市長の中止要請に対し、大村知事は、「表現の自由を保障した憲法21条に違反する疑いが濃厚にある」と述べています。
元民主党だった川村市長は、「表現の自由は、無制限ではない、憲法21条の公共の福祉に反する様な展示は認められない。」と反論していて、どちらが日本国を憂える保守派の人物か露呈しています。
憲法が保障する象徴天皇陛下を否定する作品や、特定の人物の名誉を棄損する作品が、芸術ならば何でも許されるものなのでしょうか。
左翼思想の人達の常套句、言論・表現の自由が、憲法で保障されていると宣うのですが、自分達の主張が正しいと思い込む姿勢は、独裁者の北の将軍様や中国共産党と同等なのではないのでしょうか。
反韓はヘイトで、反日は、言論・表現の自由、皆さんおかしいと思いませんか。
退き際の美学を心得ない大村知事には、混乱を招いた責任を取る美学を教授しなければ、分からないのかもしれません。
しかし、愛知県民の皆さんや日本国の皆さんは、大村知事を傷つけたりしてはいけません。
健全に毎日、役所に丁寧に説明を求めにいきましょう。
そして、愛知県民の皆さんは、税金の使い途を調べる住民調査請求を申請して下さい。
裁判を起こすより速く、実態が解明される確立が高いと思います。
第4次安倍第2次改造内閣 閣僚等名簿
職名 氏名 備考
内閣総理大臣 安倍 晋三
(あべ しんぞう)
内閣法第九条の第一順位指定大臣(副総理)
財務大臣
内閣府特命担当大臣
(金融)
デフレ脱却担当
麻生 太郎
(あそう たろう)
 衆
総務大臣
内閣府特命担当大臣
(マイナンバー制度)
高市 早苗
(たかいち さなえ)
法務大臣 河井 克行
(かわい かつゆき)
外務大臣 茂木 敏充
(もてぎ としみつ) 
文部科学大臣
教育再生担当
萩生田 光一
(はぎうだ こういち) 
厚生労働大臣
働き方改革担当
加藤 勝信
(かとう かつのぶ)
 衆
農林水産大臣 江藤 拓
(えとう たく) 
経済産業大臣
産業競争力担当
国際博覧会担当
ロシア経済分野協力担当
原子力経済被害担当
内閣府特命担当大臣
(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
菅原 一秀
(すがわら いっしゅう) 
国土交通大臣
水循環政策担当
赤羽 一嘉
(あかば かずよし) 
環境大臣
内閣府特命担当大臣
(原子力防災)
小泉 進次郎
(こいずみ しんじろう) 
防衛大臣 河野 太郎
(こうの たろう) 
内閣官房長官
沖縄基地負担軽減担当
拉致問題担当
菅 義偉
(すが よしひで)
 衆
復興大臣
福島原発事故再生総括担当
田中 和德
(たなか かずのり)
国家公安委員会委員長
行政改革担当
国家公務員制度担当
国土強靱化担当
内閣府特命担当大臣
(防災)
武田 良太
(たけだ りょうた) 
一億総活躍担当
領土問題担当
内閣府特命担当大臣
(沖縄及び北方対策
消費者及び食品安全
少子化対策
海洋政策)
衛藤 晟一
(えとう せいいち) 
情報通信技術(IT)政策担当
内閣府特命担当大臣
(クールジャパン戦略
知的財産戦略
科学技術政策
宇宙政策)
竹本 直一
(たけもと なおかず) 
経済再生担当
全世代型社会保障改革担当
内閣府特命担当大臣
(経済財政政策)
西村 康稔
(にしむら やすとし) 
内閣府特命担当大臣
(地方創生
規制改革)
まち・ひと・しごと創生担当
北村 誠吾
(きたむら せいご)
東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当
女性活躍担当
内閣府特命担当大臣
(男女共同参画)
橋本 聖子
(はしもと せいこ) 
内閣官房副長官 西村 明宏
(にしむら あきひろ)
内閣官房副長官 岡田 直樹
(おかだ なおき)
内閣官房副長官 杉田 和博
(すぎた かずひろ)
 
内閣法制局長官 近藤 正春
(こんどう まさはる)
 
内閣総理大臣補佐官
(ふるさとづくりの推進及び少子高齢化対策担当)
秋葉 賢也
(あきば けんや)
内閣総理大臣補佐官
(国家安全保障に関する重要政策担当)
木原 稔
(きはら みのる)
 衆
内閣総理大臣補佐官
(国土強靱化及び復興等の社会資本整備、地方創生、健康・医療に関する成長戦略並びに科学技術イノベーション政策担当)
和泉 洋人
(いずみ ひろと)
 
内閣総理大臣補佐官
(広報、経済の好循環実現のための中堅・中小企業政策及びロシア経済分野協力担当)
長谷川 榮一
(はせがわ えいいち)
 
内閣総理大臣補佐官
(政策企画の総括担当)
今井 尚哉
(いまい たかや)
 
 
9月1日、社会の不条理を糾す会演説会を行いました。
この日は、福井の森川先生と東京からは、誠の会の平野さんに参加していただきました。
本日、やはり「あいちトリエンナーレ2019の(表現の不自由展   その後)」での津田大介氏と大村愛知県知事への糾弾演説で終始し、表現の自由とは何かを駅頭にて演説をしました。
令和元年八月二十五日 常滑市街宣

愛知県常滑市の愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で8月30日、31日にオープニングイベント「愛知インパクト2019」が開催されます。
そして、このイベントに、なんと韓国のK-POPスターの出演が決定しています。
愛知県が、愛知県をアピールするためのイベントに、愛知県の税金を投入し、なぜK-POPスターを招致するのでしょうか?
なぜ、愛知県出身のスターや著名人を招致しないのでしょうか?
このイベントは、日韓交流のイベントではなく、あくまでも愛知県をアピールするための事業なのです。
そして、この最高責任者は、またしても大村秀章愛知県知事です。
大村知事は、あいちトリエンナーレで公共の場所に、公的資金を使いながら、慰安婦像や、畏れ多くも昭和天皇と思わしきお写真をバーナーであぶり炎に包まれ灰になっていく動画、そして特攻隊員の寄せ書きがある日章旗に「憲法九条尊重」「靖国神社参拝批判」「日本国民は勉強しない」などの張り紙をした、まるでお墓を連想させるような展示物などを許可したのです。
ところが、抗議が殺到すると、わずか三日で撤去してしまう腰抜け知事です。
もはやこのような無責任な知事を野放しにしておくことはできません。
本日は同志と共に、愛知県常滑市にて大村秀章知事の悪行を晒し、知事を辞職に追い込むよう啓蒙いたしました。

焼肉や店主の主張 其の十二
今そこに在る危機、皆さんは気付いていますか?
その一つに、令和元年(2019年)現在でも国連憲章の「敵国条項」から未だに日本は外されておらず、戦後七十四年が経つのに無法者扱いされているのが現状です。
敵国条項とは、国連憲章五十三条、七十七条一項b、百七条にきていされていて、あらゆる紛争を国連に預ける事を規定した第五十一条に縛られず、敵国条項に該当する国が起こした紛争に対して、自由に軍事裁判を課す事が容認されています。
大多数の日本人は、国際機関が世界の平和の為に在ると錯覚していますが、1946年に国際連盟が国際連合に継承された事は、第二次世界大戦戦勝国による国際平和の安全維持に必要な軍事行動がとれる組織に変わった事で、外国の考える平和は、自国の権益が侵害されないように確保する事で、権益を守る事が国際機関の役目なのです。
ドイツやイタリアは、NATO加盟国となり「敵国条項」から外されているそうです。
1995年の第50回国連総会で、旧敵国条項の改正削除が、賛成155、反対0、棄権3で採択され、正式に決定するのですが、安全保障理事会の一部の理事国の都合により、削除されない異常状態が続いています。
何故、日本が「敵国条項」から外されないのでしょうか。
直接的には、中国が反対しているからなのですが、この条項を生かしておいて、国際政治に利用し、利益を得ようとする国が、他にもいることで領土問題に関係しています。
一番の問題は、国連の条文の中では、敵国が再度紛争を起こそうと画策したと判断されただけで、無条件で攻撃できる条文になっている事です。
この敵国条項を盾に中国は、尖閣諸島に日本が不法に対応しているとの理由で、日本に攻撃が出来ると公言しています。
1968年に周辺海域に石油資源が埋蔵されている可能性が指摘された後に、1971年から中国及び台湾が、尖閣諸島の領有権を公に主張し始めています。
この指摘は、国連の調査で判明してのですが、石油の埋蔵量がクウェートの1,030億バレル(2011年総務省発表)に匹敵する程の量だそうです。
2014年のレートでは、1,000億バレルは、約1,030兆円で、現在は、1バレルが30ドルに下がっているので、それでも315兆円にもなります。
この様に莫大な富が眠っている事を知った中国は、1971年から「古来より中国固有の領土である!」と2013年からは、「中国の革新的利益である!」と主張するようになっています。
国連の安保理は、戦勝国が占めていて、国連改革を唱えても受け入れないのは、この様な理由があるからなのです。
又、WTO(世界貿易機構)の「途上国」として、優遇措置を受ける国に中国や韓国が入っている事が問題です。
WTOの制度上、途上国は、自己申告すれば、先進国から関税免除などの優遇を受ける事が出来て、貿易の自由化の義務も免除されています。
トランプさんの「最も裕福な国が途上国だと主張し、ルールを逃れて優遇される。そんなことは終わりだ!」とツイッターで主張しています。
至極真っ当な主張だと思うのは、私だけでしょうか。
皆さんはどう思われますか。
国連の中立性に問題がある韓国の人物が、事務総長になっていた事など国際機関は、幻想でしかないのではないでしょうか。
日本の学校教育では、国連は、平和裏に国際社会を治める要の期間であると教えられてきました。
世界平和と安全の維持に責任を負い、基本的人権や人の尊厳を約束する世界機構は、国連しかないのも事実ですが、今の国連では、世界平和を叶えるには不十分で、大幅な国連の改革や国連に変わる組織機構の構築が必要な時代が来ているのではないでしょうか。
七月二十三日に東シナ海と日本海で、ロシア空軍のTU-95ベア爆撃機二機、A-50メンスティ早期警戒管制機と中国空軍H-6爆撃機二機が、軍事合同訓練を行い、ロシアのA-50が韓国が実効支配する竹島上空を二回に渡り領空侵犯し、韓国に軍事圧力を掛けました。
又、中ロ軍に呼応するかの様に北朝鮮が、短距離弾道ミサイル2発を日本海に向けて発射し、韓国にプレッシャーを掛けています。
韓国からの米軍の撤退を視野に入れた、中、ロ、北朝鮮の軍事圧力は、韓国が民主陣営に残るのか、共産陣営に付くのかを問うメッセージだったのではないでしょうか。
日本海が風雲急を告げています。
中東では、米国とイランの対立が続く中、ペルシャ湾の出入り口ホルムズ海峡と紅海の出入り口であるベルマデブ海の航行の安全を守る為に米国が進めるセンチネル作戦(見張り作戦)が進行中です。
輸入原油を中国は、91%、日本は、62%、その他多くの国もペルシャ湾の石油に依存しているのだから、応分の負担をするべきだとトランプさんは、述べています。
同湾に依存する日本が、作戦に参加するように求められるのは必至で、湾岸戦争の際、巨額な資金提供をしたが、派遣をしなかった為に「金で解決する国」と世界中から軽蔑された悪夢が甦ります。
参院選も無事に終わり、憲法を改正しなければならない時代が、「待った」無しで来ています。
TV,CMで女の子が、ママゴトで「何でもいいと言う料理は、世界の何処にも無いのよ!しってた~」と、それを聞いていたサラリーマンが、「しらなかったぁ~」と叫ぶないようで、仄々(ほのぼの)とするのですが、日本憲法九条を採用している国は、世界の何処にも無い事を「知らなかった~」と仄々としている時代は、終わりを告げています。
憲法の前文にある、「日本国民は、恒久の平和を念願し、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあるのですが、自国の安全保障を他国に委ねる愚かな国は、やはり、世界の何処にも無いのです。
平和は、念仏の様に唱えるものでなく、守るもので、力の無い正義は、言うだけ番長、なんちゃって正義でしかなく、力の裏付けがあってこそ平和を守る事が出来るのです。
北方四島を占領し続けるロシア、竹島を占領し続ける韓国、尖閣諸島を支配下に置く事を狙う中国、この様な近隣諸国に憲法前文の公正と正義に信頼して、安全と生存を委ねる憲法のままでよいものなのでしょうか。
1960年に日本と米国との相互協力及び、安全保障条約が結ばれた際に「日米地位協定」と名称が変更されましたが、刑事裁判権については、改定されませんでした。
昭和二十六年(1951年)のサンフランシスコ講和条約で、国際復帰した日本は、同時に米国との安全保障条約に署名します。
その後、1952年、日米行政協定が調印されるのですが、俗に言う不平等協定と言われているのは、日本の刑事裁判権が、米国軍人やその家族などに及ばない場合があるからです。
他国の軍が地域に駐留する為には、安保条約と地位協定は欠かせないもので、協定は、在日米軍の地位や権能について取り決めていて、日米どちらかが有利であるかを決めるものではない事から、日米両政府は、改正を必要と考えていないという見解だそうです。
ストックホルム国際平和研究所の調べでは、2017年度の米国の軍事費は、6098億ドルで、全世界の軍事費の35%を占める強力な米軍が、安保条約で日本が、侵略されたら、米国のアジア戦略の為の米軍駐留なのですが、日本防衛の為に一緒に戦ってくれる条約なので、米軍の存在は、大きな抑止力となっているのは事実です。
日米地位協定の基礎となる日米安保条約は、日本の安全保障を考える上で、大きな役割を担っている事から、在日米軍が滞りなく活動する為に日米地位協定は欠かせない事と、軍隊が有事に備えて、日々訓練を積み重ねる事は、当然の活動で、妨げる様な行為をしては、国際条約を守らない韓国と同じになってしまいます。
問題は、日本の刑事司法制度と米国の司法制度の違いから、改定の妨げになっていて、在日米軍人家族関係者が逮捕された時、権利保障が不十分になる事などを理由に改定が進んでいないのが現状です。
トランプさんが求める対等の同盟を結ぶ事により、日本国内の米軍基地の縮小も可能になります。
その為にも自国の防衛は、日本人の手で守る覚悟が求められ、防人の地位保証の憲法改正が急がれます。
最近、世間を騒がせている「あいちトレエンナーレ2019」という芸術祭で、芸術の名を語った政治・日本国批判そのものです。
国民の税金を使った、左翼活動家が務める芸術総監督の仕切りが、大きな問題です。
津田なる人物を任命した大村知事は、化けの皮が剥がれ、民主主義の保守派の皮をかぶって知事に当選したのですが、中国の「画皮」(がひ)と言う人間の皮を被って人に化ける妖怪よろしく、赤い思想で黒い血が流れている疑いがある何茶って知事ではないでしょうか。
疑いは、解明しなければならないと思う民族派同士は、多数いるのではないでしょうか。
令和元年八月十五日 靖国神社慰霊
社会の不条理を糾す会
八月十五日靖國神社慰霊
戦後七十四回目となる終戦の日、本年も東京九段にある靖國神社に慰霊に来ました。靖國神社が今年で創建一五〇年を迎えるにあたり、英霊を慰める人々でいっぱいでしたが、今年も安倍総理の参拝はありませんでした。それどころか、安倍内閣の閣僚は誰一人として来ませんでした。
安倍総理の名代として稲田朋美議員が安倍総理私費での出した玉串料を奉納しただけでした。
戦後の苦難は様々あります。一文字も改正されていない占領憲法もそのひとつ。陛下はもとより、総理大臣の参拝すら批判の対象となる靖國神社もそのひとつだ。しかし、それらは苦難であると同時に、決して課題に挑まず、それらを先送りにしてきた日本国民全体の責任でもあるだろう。朝日新聞のような特亜の代弁者の力を削ぎ、国民の多数が戦後レジームから覚醒するときが来れば、そういう課題もようやくの俎上に載り、解決の方向に進むと思います。
安倍総理は、第一次政権時にスローガンとしていた「戦後レジームからの脱却」を言わなくなりました。メディア対策があるのだろうが、総理がそれを言わずとも、政策面でひとつひとつ、その課題に挑んでいることは理解できる。大事なのは、そういう政治家を後押しすることだと思う。
日本の今日の繁栄は、御霊の尊い犠牲があったからこそ為し得たものであります。戦没者に哀悼の意を表しつつ、御霊に恥じない日本を作っていかなければならないと考えます。
社会の不条理を糾す会  大村愛知県知事に辞職要求!

愛知トリエンナーレ2019の公金を使って、昭和天皇を貶めるものの展示を許可した実行委員会会長の大村秀章愛知県知事の即時辞職を要求!

大村秀章愛知県知事のリコールを求める!
令和元年8月1日から10月14日の75日間、愛知県の名古屋市や豊田市などで開催されている「あいちトリエンナーレ2019」で、表現の不自由と代した展示物の中に日本国民の心情を逆撫でするとんでもないものが展示されました。

 
 

もうひとつは、昭和天皇の御真影をガスバーナーで焼いてる画像ですが、あまりの不敬極まりないものなので画像掲載は控えさせて頂きます。
ニセ慰安婦像(売春婦像、米軍装甲車轢殺少女像)の等身大のものと、安倍首相と管官房長官をヒールで踏みつけて殺すオブジェなど、決して芸術などと呼ぶに値しない「日本人へのヘイト」が愛知県民の血税を使って開催されています。
この芸術祭となるイベントの芸術監督に津田大介の名前があり、事実上の総責任者であるようです。しかも、開催前日にあわせて大村愛知県知事と堀嵜純一愛知県議会副議長も同席しているのです。

 

県知事などが参加しているのであれば当然、愛知県や名古屋市の税金が使われており、さらには文科省内にある文化庁から助成事業として国費までも投じられている芸術祭とは名ばかりのとんでもない日本貶めイベントなのです。
そもそも、展示してある売春婦像や昭和天皇の御真影を焼いたものを大村は事前に確認していたはずであります。しかし、これを許可した大村は確信犯そのものではないでしょうか。直ちに県知事職を辞するべきです。
この大村秀章が愛知県知事になる前、自民党に所属していた経歴を見ると、とんでもない超売国奴ということが分かります。
○【外国人材交流推進議員連盟】という支那人移民を1000万人の受け入れ推進。
○被害者より加害者側の人権を優先する「少年法の廃止に反対」。
○いわゆるパチンコ議員とされる「パチンコチェーンストア協会政治分野アドバイザー」に所属。
○平成24年、愛知県知事となった大村秀章は、河村たかし名古屋市長が「南京事件はなかったのではないか。いっぺん討論会を開きたい」と所謂「南京大虐殺」を否定する発言をした。すると、大村秀章は、河村市長に対して発言を撤回するように凄まじい圧力をかけた。
○平成27年 愛知県が韓国京畿道と「友好交流・相互協力」の関係提携! 同年の11月に大村秀章知事訪韓。
○そして同平成27年に石破茂が推奨してきた「移民政策、進めるべきだ」!「日本人と同一労働同一賃金」も求める!に賛同。永住への道を開く【外国人雇用特区】を提案。人口減少による労働力不足解消の一手として、高い技術力と日本語能力を持つ外国人労働者を受け入れる新たな在留資格制度を設ける「外国人雇用特区」を国の国家戦略特区に提案すると発表した。
以上のような経歴を持つ立派な売国奴なのですから、日本人を貶めるようなものを日本国民の血税を使ってでも平気でいられる率先して大陸や半島側を向いているとんでもない人物をこのまま公職に就かせて良いのでしょうか。

 
直ちに大村秀章を県知事の座から引きずり落とさなければ愛知県民や名古屋市民の大切な税金を無駄に使われ続けられるのです。
また、8月3日(土)夕方、大村秀章愛知県知事は、「表現の不自由展、その後」に展示してあるものに限って中止をテレビ発表をしました。
しかし、大村は「テロ予告や脅迫などの危険性」を中止理由に終始し、事の本質の日本人の心情を逆撫でする嘘の売春婦や昭和天皇の御真影を焼く不敬物の展示に関しての事には触れませんでした。
このような被害者的立場でしか中止理由を述べておりません。従って、大村秀章知事のリコールに向けて今後は活動して参ります。
焼肉や店主の主張 其之十一
漸く、日本国としての韓国に対する外交抗議手順を経て、日本政府は、「対韓制裁」を発動しました。
規制が強化されるのは、軍事転用される恐れがある。
半導体及びパネル関連のフッ化ポリイミド、レジスト(感光材)、エッチングガス(高純度フッ化水素)の3品目で、安全保障と経済は、表裏一体である事から当然の措置と云えます。
韓国の約80%の国民が、日本を敵国と云っている国に甘えを許さず、痛みを実感して頂く事は、韓国が云う「未来志向で」の必須条件であり、日本が云う「国対国の約束を守る事が、信頼関係を醸成される」事なのです。
政府は、外為法の優遇制度の「ホワイト国」から韓国を除外、指定取り消しし、八月一日を目途に運用を始め、個別の出荷ごとに輸出許可の取得を義務づける事が決定されました。
ホワイト国は、安全保障上、日本が友好国と認める米国、英国など計二十七ヶ国があり韓国は、日本以外の国からホワイト国の指定は、されていません。
その韓国を2004年に指定した当時の政権首相は、鹿児島県の名門、鮫島家の姓を不法に名乗っていた加世田の朝鮮人部落出身の朝鮮人と小泉家との間に生まれた朝鮮人ハーフの小泉さんでした。
世界の先進国では、現在でも韓国を信頼に足りる国と認めず「ホワイト国」に指定していないにも拘らず、小泉政権は、何故忖度して競合相手の韓国の肩入れし、力を付けさせたのでしょうか。
日本の国益、日本企業を守るには、競合相手の力を削ぐ事であり、資本主義の原理原則に矛盾します。
構造改革の名の下に、米国資本に日本を売り渡す為の改革を進めた朝鮮ハーフの小泉さんは、何処の国の為の政者だったのでしょうか。
米国は、韓国に見切りを付け、在韓米軍の撤退に舵を切り、撤退の準備が始まっています。
北朝鮮のキムさんとトランプ大統領の電撃会談では、ムンさんは蚊帳の外で、年末に向けての交渉では、「北朝鮮の完全核廃棄」の交渉条件が「米軍の韓国からの完全撤退」のシナリオが描かれているのではないかと云われています。
日本の一連の輸出管理強化の背景には、安保物資の横流しに、日本も加担しているのではという嫌疑やトランプ大統領による日米安保の破棄発言などがあり、日本に踏みえを迫ったようです。
米国は、アジア並びに半島戦略にイラン核開発阻止により、ペルシャ湾・ホルムズ海峡の緊張から石油シーレーンの防衛など、日米安保の一段上の対等な日米同盟を求めていて、韓国をブラック国に指定する戦略が窺え、日本国、日本人にとっても覚悟を求められる構図が浮かびます。
WTO(世界貿易機関)の定めたルールは、どの国にも平等に適用するのが基本ですが、「ホワイト国」に指定しているのは、14%弱に過ぎず、国として信頼に価するかどうかが重要なのです。
七月十二日に韓国の産業通産省資源部の課長2人が協議目的で経産省を訪れ、日本側の徹底した「不適切事案」の説明を受けていた日に、韓国国会で親米保守派の野党自由韓国等議員が、一月~五月の関税庁の統計で日本に輸出されたエッチングガス三万九千六百二十キロが、日本財務省の貿易統計では、輸入量は百二十キロである事を指摘していて、99.7%が何処に消えたのか調査と捜査が必要とエッチングガスが行方不明になっている事を公にしています。
議員の情報源は、当然米国からで北の核武装を露骨に幇助し始めて国際社会の経済制裁を無視するムン政権は、「確信犯」で中枢部は、「民族を分断する米帝国主義と戦う」と考える、親北反米の活動家出身で固められています。
彼らにとって、米国との同盟は、唾棄(ダキ/軽蔑し嫌う事)すべきもので、ハリス駐韓米国大使の「米韓同盟が何時までもあると思うな」と公開の場で警告されても、痛くも痒くも無いむしろ米国側から米韓同盟を廃棄してくれたらしめたもので、韓国の親米派も文句は言えず、得意のローソクデモも行えません。
親北派の心の祖国である北朝鮮では、制裁による食糧難がひどくなる一方で、今やお家存亡の危機にムン政権は、六月五日に人道支援の名目で国連経由で八百万ドルの対北援助を決めています。
その北朝鮮では、国連制裁決議違反を繰り返し、着実に弾道ミサイル改良を進めているのが現状です。
米中覇権争いから、次世代通信規格「5G」は、民生部門だけでなく、軍事的にも国の死活を左右します。
画像をより素早く解析し、より素早く次の行動を決める事ができて、車の自動運転を可能にし、同時に高速で動く標的を狙うミサイルの命中精度を一気に引き上げます。
5Gを可能にする通信システム、ことに半導体分野では、米国、中国の企業と並び韓国企業が進んでいるのですが、北朝鮮への横流し疑惑で、韓国半導体生産の終わりの始まりから、中国陣営に鞍替えしつつある韓国に半導体世界のメモリー生産の半分を米国が持たせるとは、考えにくく、日本の半導体素材輸出規制強化が、七月四日から実施されたタイミングは、半導体大手の米・マイクロテクノロジー社が、米国が原爆を投下した地である広島に新工場が六月十一日完成し、次世代DRAMの生産体制が整うのを待っていたかのようなタイミングでした。
又、東芝メモリも総投資額1兆円超の新製造工場が、岩手県で来春稼動へ着々と準備が進んでいます。
米中貿易摩擦から関税引き上げ合戦で、中国向けの輸出比率が25%前後と高い韓国は、中国経済が悪化するとの懸念を反映したウォン安が止まりません。
中国経済が減速すれば、もろに打撃を受けて、通貨危機目前の1ドル=1200ウォンに迫っています。
韓国は、1997年、2008年、2011年に貿易赤字が発生するか、黒字幅が急減した際に通貨危機に直面してきています。
韓国は、1997年に米国の関係が悪化した結果、通貨危機に陥りIMF(国際通貨基金)の管理下に置かれているのですが、現在の米韓関係は、当時よりもはるかに険悪になっていて、日韓関係も慰安婦合意破棄に始まり、エセ徴用工判決、レーザー照射、天皇陛下謝罪要求、戦略物資の横流しと、これでもかと反日を煽るムン政権が通貨危機を回避する為の日韓通貨スワップ要求は、笑い話です。
2008年の韓国通貨危機の時には、七百億ドルの大型スワップを日本に締結してもらったイ・ミョンバクは、竹島に上陸したうえ、「日王は誤りに来い」と要求し、通貨スワップを「食い逃げ」しています。
信義にも劣る人物が、韓国の大統領だった事が、やはり笑い話です。
戦争に負けたのを機に体制を変革するという「敗戦革命論」者のムンさんは、経済危機をチャンスと見て関係改善に動かずに放置し、通貨危機に陥った際、「これは、米国帝国主義の陰謀である。今こそ米国から独立し、同胞の北朝鮮と手を組もう、資本主義の元凶たる財閥も解体しよう」と国民に呼びかける絶好の機会となると捉えていて、2018年十一月に「国家不渡りの日」という映画で伏線が張られています。
「米国によって、通貨危機に陥り財閥の一人勝ちの時代が始まって、庶民が今、苦しんでいる」と訴える内容で、韓国では、映画が世論を誘導する政治の道具になっています。
映画は、大ヒットしたそうで、2017年の虚構の軍艦島の映画は、エセ徴用工を強制労働と印象つける目的で作られています。
反日、反米を繰り返す韓国と米国は、六月三日に米韓連合司令部をソウルから平沢(ピョンテク)のハンフリー米軍基地に移転する事で合意し、アメリカンスクールも六十年の歴史を閉じました。
韓国を北朝鮮のミサイルから守るTHAAD(サード)基地周辺では、新北反米の市民が、道路を封鎖しているのですが、ムン政権は放置している為、米軍は空輸で基地機能を維持しているのが現状で、韓国は早く米国に去って貰いたいようです。
五月二十五日に令和の最初の国賓として、米国トランプ大統領が天皇陛下と交わり横須賀では、安倍首相と護衛空母「かが」に乗艦し、その後、ヘリで米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」に移動する姿を公開しています。
この意味は、太平洋戦争で空母「加賀」は、真珠湾攻撃に参加し、ミッドウェイ海戦で沈められ、米軍の先々代の空母「ワスプ」は、第二次ソロモン海戦で、伊十九潜水艦の雷撃を受けて炎上自沈しています。
太平洋の覇権を懸け、死に物狂いで戦った二つの海洋国家が、固く結束し、共通の敵に立ち向かう意思を表明しているのです。
米軍が、韓国から撤退すると日本の防衛線は、対馬海峡になるのです。
日本を取り巻く環境が、劇的に変わる事により、日本の防衛、安保の在り方が問われ、日本人の覚悟を試されています。
第二次世界大戦の敗戦国のドイツとイタリアは、国民を守る為の軍隊は認められたのですが、日本だけは、認められず再軍備を禁止され、日本国弱体化の為の自虐史洗脳教育を受けてきました。
では、何故日本だけが国民を守る軍隊を持たせられなかったのでしょうか。
それは、日本と戦った米国が、盛観で勇猛な日本軍に脅威を抱いたからにほかなりません。
戦争を美しい物の様に語る人物を信用してはいけない!
要注意人物だと言われています。
戦争を肯定、美化する積もりはないのですが、靖国に眠る英霊達の名誉の為に語らせてもらいます。
平成二十七年(2015年)四月九日に天皇皇后両陛下が、パラオ共和国を公式訪問され、ペリリュー島に渡られ、戦没者を慰霊なされました。
パラオ共和国が米国から独立したときに定められた国旗は、コクミンカラノ公募の「青い太平洋に浮かぶ黄色い月」が選ばれ、「太陽(日本)があってこそ月(パラオ)の輝きがある」と言う意味が込められていると云われています。
パラオの人々は、日本軍は、私達を命に代えて守ってくれたと言う感謝の気持ちと強力な米軍と戦った日本人の勇敢さと純粋さに敬意を抱いています。
1944年九月~十一月までの七十三日間パラオ諸島ペリリュー島で、日本の工房が在りました。
日本軍第十四師団歩兵、第二連隊 中川久州男(くにお)大佐率いる守備隊一万九百名に対し、米軍は、兵力約五倍、航空機二百倍、戦車十倍、重火砲百倍以上の軍事力のウイリアム・リュパータス海兵少将率いる米軍最強とうたわれていた第1海兵師団を中心に戦力差は、爆撃、艦砲射撃などを考慮すると、数百倍の火力で日本軍を圧倒していました。米軍は、日本守備隊の戦力を正確に把握していて、第一海兵師団長のウィリアム海兵少将は、「戦闘は激しいが、四日で終わる」と述べていました。
この米軍に対し、要塞化した洞窟陣地を築き、日本軍が見せた組織的な持久戦術は、米軍を苦しめ、後の硫黄島、沖縄戦へと引き継がれていくことになります。
ペリリュー島は、唯一、米軍第1海兵師団が、壊滅した戦いでもありました。
戦闘を引き継いだ米軍第八十一歩兵師団(ワイルド・キャット)のペリリュー島の戦闘報告書には、「日本守備隊は、祖国の為に全員忠実に戦死せり」と書かれ、ペリリュー島神社の石碑には、米太平洋艦隊司令長官C.W.ニミッツ氏の言葉が「諸国から訪れる旅人達よ、この島を守る為に日本軍人が如何に勇敢な愛国心を持って戦い、そして、玉砕したかを伝えられよ」と刻まれています。
ペリリュー島が「天皇の島」と云われる所以は、守備隊の奮闘に対して、昭和天皇が十一度の御嘉賞(ごかしょう)を下賜していた事から呼ばれるようになっています。
ペリリュー島民のある老人が若い頃、日本兵と仲良くなり、戦況が日本に不利になった時、「一緒に戦わせて欲しい」と守備隊長の中川大佐に進言すると「誇り高き帝国軍人が、貴様ら土人などと一緒に戦えるか!」と激昂され、「日本人は仲間だと思っていたのに見せ掛けだったのか」と裏切られた想いで皆、悔し涙を流し失意の中、船が島を離れたその時に日本兵全員が浜に走り出て来て、一緒に歌った日本の歌を歌いながら手を振り、彼らを見送りました。
先頭には、笑顔で手を振るあの隊長の姿があり、その瞬間、老人は隊長が激昂したのは、自分達を救う為だったと語ったそうです。
日本軍は、島民を巻き込まない事を徹底していたのです。
米軍上陸直前のパラオの国民学校教師の仲西氏が、妻に送った手紙には、「情勢次第に悪化し、パラオ島防護の為、昭和十九年七月七日名誉の召集令状を受く
男子の本懐えに過ぐるものなし、又、家門の誉れなり
勇躍入隊、大君の醜の御楯として米英軍を撃滅せん
戦死の報ありとても決して取り乱さざること
魂は靖国の神として永久に皇國を守る
会い度くば、靖国神社へ来れ
お前の身のことについては、父とよく相談せよ
軍人の妻としての体面を保て
父母に孝養をを頼む
身体に気をつけ朗らかにくらせ
ながらくのお世話ありがたう深謝する」としたためられていました。
ペリリュー島南部にある「西太平洋戦没者の碑」の目のモチーフは、靖国神社の方角を向いて建てられています。
美しい蒼海と濃緑のペリリュー島で戦死した一万人将兵は、ふるさとの両親、姉、弟、妹、愛しい妻を守る為に亡くなりました。
今に生きる私達は、彼らの志に応えているのでしょうか。
先人に託された未来を自信を持って誇れる日本国を築きたいものです。
焼肉屋店主の主張 東京巣鴨在住<吉田氏>

毎月第4日曜日の正午より、名古屋駅西口にて演説会を行いました。
この日の名古屋市の気温は38度以上にもなり、かなりの酷暑でしたが、福井の森川さん、東京から安西さんにも駆けつけて頂きました。
皆さん、暑い中、お疲れ様でした!
焼肉や店主の主張 其之十
5月に川崎で、社会的弱者とみられる者による痛ましい保護者を含めた児童殺傷事件が起きていました。
被害者死亡の為、真相の動機は不明のままです。
2001年から、小泉元首相や学商の異名を持つ竹中さんが進めた弱者切り捨ての構造改革で、米国資本に日本を売り渡す利益供与政策だった事が近年、漸く認識される様になりました。
歪んだ社会の、社会的弱者に困る無差別殺傷事件に共通するのは、犯人が自殺願望がある事です。
大阪の池田小事件や秋葉原無差別殺傷事件などがそうで、間接自殺願望の死刑を望んでいました。
小泉政権時の自殺者は、3万人にも上っていて、事件を起こした犯人は、自身の居場所を見失い、社会に対する反発から起こした犯行だったのではないでしょうか。
また近年、いじめに依る子供達の自殺が社会問題になっています。
何故、いじめが無くならないのかと言う問がありますが、その理由の一つに集団心理が働きやすいからで、人は多数派でいる事を望み、自分がいじめられるリスクを回避しようとします。
そして、異質なものを排除して、集団の結びつきを強めたいからともいわれています。
もう一つに、いじめが発覚されづらい点があげられます。
「いじめ」は、トイレ、教師が不在時の教室、インターネット上等、監視の目が届かない所で、被害者が脅迫されたりしている事から、声を上げづらい事です。
特に最近のいじめは、命を危機的状況へ追い込むほどの心理的苦痛を子供達に与えてしまう深刻な問題でもあります。
周りの大人が気付きにくい為、気付いた時には、末期状態になっている事も少なくありません。
「いじめ」の背景には、
1. 学校の要素
2. 社会的要素
3. 子供自身の要素
の3つがあります。
学校の要素からは、知的能力ばかりを重視すると、多方面から子供を理解する事が出来ず、落ちこぼれという劣等感を抱え、他者を攻撃するなど様々な問題行動で、気持ちを紛らわすようになります。
そして、一つの特徴として「教師の指導力低下」の問題が挙げられるのですが、教師の質の問題であるとは言い切れません。
それは、教師への管理体制が非常に厳しく、教師もストレスを抱える環境に置かれているからで、思想教育をする日教組教師にも問題はあるのですが、教師の仕事は、長時間労働に加え、保護者との対話、クレームなど精神的な負荷の大きい仕事です。
学校には、学校という「閉ざされた社会」があり、世間一般の市民社会とは異なります。
学校独自の「学校らしい」秩序、「生徒らしく」なければ、学校が壊れる脅迫観念から、過度に生徒を縛り付ける校則が、問題なのではないでしょうか。
マス・メディアや地方公共団体、教育委員会、教育学者やTV評論家に芸能人達が、謝った現状認識と対策を無責任に報道する事により、一般大衆は、「いじめ」の全ての責任を学校に押し付ける風潮になっています。
「いじめ」の問題を学級内の事と捉えるのではなく、学校全体の問題として捉えて、教師一人一人が「いじめ」の情報を学校のいじめ対策組織に報告、共有する義務がある事を再認識し、特定の教師が問題を抱え込む事がない、風通しの良い組織になる事が求められます。
保護者の思いに応え、地域の力を借り、医療、福祉、司法といった関係機関と連携して、いじめ防止に取り組み「子供の危機は、社会の危機」と認識を共有する事が、重要だと思うのです。
社会的に影響を与える「情報」が、人間関係を変化させる力を持ちます。
巨大媒体、マス・メディアが、圧倒的影響力を持ち「いじめ」を大きく取り扱いますが、メディアが作り出す大掛かりな「いじめ」は、反論の機会を与えられない個人を一部のメディアは、明らかな悪意を持って虚偽の情報を織り交ぜて、特定個人を大衆が攻撃する様に全力を注ぐ「いじめ」の原型が示されています。
大人社会での「いじめ」が横行している事が、子供社会の「いじめ」に広がる背景になっているのではないのでしょうか。
政治は、強い者の為に存在するのではなく、弱い者を救済し、相互扶助を目指した政治であるべきと思うのは、私だけでしょうか。
「いじめ」は、多数の人間が合理性を欠いて、特定の個人やグループを攻撃する事で、いじめを仕掛ける子といじめを受ける子との中間的存在の子がいて、中間にいる子が、「いじめ」の鍵を握ります。
指導者が、中間の子に「想像力」を持つように働き掛けることによって、状況は変化します。
「想像力」とは、思いやりです。
他者を自己と同様に「大切にする」事が、優しさです。
私達は、社会的な存在から、対人関係と無縁には生きていけません。
「いじめ」に直面する子供が、苦しみをもたらす人間関係を断ち切る事が出来るのなら、生きる力を見出せるのですが、方法を見付けられず、眼の前の人間関係が、唯一の世界だと思い、苦難から逃れる為に、或いは、やり切れぬ思いを仕返しの気持ちに置き換えて、死を選択する悲壮感は、幾許のものでしょう。
死の恐怖を超えて、死を選択する重大さに思いを巡らせる事が、痛みを知る事であり、重要な対処が求められます。
「いじめ防止対策推進法」の厳罰化の流れに「見て見ぬ振りをする傍観者も加害者だ」と言われているのですが、いじめられている子を助ける様な行為は、子供社会では、次のいじめのターゲットは自分だと、被害者への立候補に等しい事なのです。
傍観したくて傍観している訳でなく、友達を守れない子供達も辛い気持ちで過ごしています。
大人社会でも難しい事を、子供に求めるのは問題外で、いじめは被害者だけでなく、加害者や傍観者も被害者だという視点で取り組まなければ「いじめ」の根本的な解決には、繋がらないのではないでしょうか。
「何回言ったら分かるんだ!」と加害者の子供を叱る教師が少なくないのですが、子供は何回言われても分からないもので、子供達は、大人と一緒に考えて、一緒に答えを探して、見つかった答えを体現することで理解します。
大人の「言えば伝わる」「怒れば伝わる」の思考ではなく、一緒に考える事が出来る大人が、一人でも多くなる事を節に願います。
「失敗は許されない」という強迫観念から、「失敗を恐れる」心理が働くある種の「優等生意識」は、「優」と「劣」を自分に当て嵌めて苦悩するのは、優劣の軸に囚われる心が、何故かに存在するからです。
「尊大な羞恥心と臆病な自尊心」という表現があるのですが、この表現を若者の恋愛感情に当て嵌めると、「人を好きになったら」「打ち明けたら」「思いは通じなかった」でも恥じることはありません。
思いを告げて駄目だったのだから、思い悩み、告白出来ず、後悔するよりは、爽やかで健全的ではないでしょうか。
若者の成長は、経験です。
恋愛は、色々な思いが交じり合い融和するのであって、「優」と「劣」で成熟出来る訳ではないのです。
人を優劣で見ないで、同等の意識を持つ事が、心を豊かにします。
学校の成績は良いが絵は苦手、成績は悪いが歌が上手、スポーツが得意、出来きる事は少ないが、優しい心を持っている。
完璧な人はいません。
皆、欠点と長所を持っている同じ人間です。
背伸びする必要はなく、失敗を恐れて、萎縮するより、しなかった事への悔悟の念の方が強く残ります。
出来る事を出来ないと言うのは、尊大な羞恥心の表れで、出来ない事を少しは出来ると言うのは、臆病な自尊心なのです。
人を「勝ち組」「負け組」と選別する事により、見下したり、卑下する事は、不自然で「優劣」の意識に立つと、生きる事が息苦しくなります。
皆、失敗するのです。
見えている事が、全てではありません。
心を開放して、人を思いやる優しい自分を誉めて上げて下さい。
自分を理解してくれる人、応援してくれる人は、必ずいます。
2011年にOECD(経済協力開発機構)が発表した、世界各国の幸福度調査によると、米国は、ボランティア活動に参加する人が最も多く、一ヶ月間に60%の人が参加していて、日本人は、26%でした。
米国の大富豪が「多額の寄付」をする理由で、2015年の米国寄付金ランキングで1位になった大富豪のウォーレンパフェット氏は、「幸福な1%として生まれた者は残りの99%の人間の事を考える義務がある」と述べています。
才能は、天からの授かり物であるから、成功者は、弱者を労わる博愛の精神を形に現さなければならないと、義務という強い言葉の縛りを使う人物の偉大さを彷彿させる発言です。
米国は、文化として「寄付」が定着していて制度として、税控除の対象として認められています。
日本では、「ふるさと納税」が始められ、日本人の寄付に対する意識改革の試みなのではと思うのですが、ふるさと納税の利用者の多くは、その地区の返礼品を得る目的だとしても、その地区を知る事で、旅行先に計画したり、物産の購買意欲に繋がる可能性があり、自身と係わりの無い処にお金を収める行為が「寄付」に繋がる形なのではないでしょうか。
ビル・ゲイツ氏がTVのインタビューで、多額の寄付をする事について聞かれ「消費には限度があり、本当に自分が価値があると思えるものが何なのかを考えなくてはいけない」と答えていて、寄付には、節税以上に意味がある事を示唆しています。
日本のお金持ちの人物では、日本人長者番付12位の日本電産創業者の永森重信氏が、京都学園大学工学部新設構想の為に100億円以上の寄付をしています。
日本電産は、モーターの世界トップメーカーで寄付行為は、自身が描いている構想の10年先、20年先に起こりうるリスク回避に主眼が置かれています。
モーターが、EV,ドローン、ロボットなどの未来産業を作る物だとは考えず、理工学部の若者は、華やかな人工知能やソフトウェアなどに進んでいる現状に、教育はタイムラグがある事を熟知した永守氏が、国から助成金が見込めず研究費が不足し、困っていた教授達に手を差し伸べる寄付でした。
又、小児がんの子供達が苦しんでいる事から、京都府立医科大学に70億円の寄付をし、「永守記念最先端がん治療研究センター」を建設中だそうです。
永守氏は、「子孫にお金を残すのではなくて、世界に大きな事業を残す。その為にお金を使う。事業も医療も学校も私の人生は、ソリューションなんです。」と語っています。
ソリューションは、「問題解決するシステム」の事で、日本国内にも偉大な人物が存在していた事に、いたく感動しました。
日本の長者番付12位の人物が、日本の未来に多額の「寄付」をして、貢献しているのに長者番付1位から上位の人達の「寄付」の話が見当たらないのは、何故でしょうか。
ネット通販で急成長した、俄か成金の経営者が、月旅行計画に資金提供する事を発表して夢を語っていますが、一握りの幸福は自己満足であって、米国の富豪のように多数の幸福に貢献する事が、使命なのではないのでしょうか。
引きこもりの少年、少女や大人を社会復帰させる為の施設の運営には、多額のコストが掛り、愛情や使命感だけでは、疲弊してしまいます。
長者番付の上位の方々が、この様な私設を支援し、社会貢献に目を向け「寄付」をする事で、社会が変わります。
持てる者が、持たない者を救う事が、長者番付上位の方々に与えられた使命なのではないでしょうか。
タックスへブンの租税負担を減らす制度のケイマン諸島を利用した、多くの企業、富裕層が投資、節税目的でペーパーカンパニーを設立していて、日銀が公表するBS国際資金取引統計によれば、2015年12月末時点で、ケイマン諸島に対する日本の債権残高は、円ベースで60兆円にも上っています。
手弁当で活動する我々を理解して、支援して頂けるとは思えませんが、ケイマン諸島にペーパーカンパニーをお持ちの富裕層の方々に声を掛けておきます。
米国の様に日本でも「寄付」は、税控除にして、寄付の文化が一日でも早く根付く事を願います。
アグネス・チョウ(周庭)香港デモシストメンバー 会見 2019.6.10
過去の朝鮮人に対するマニュアル
併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達
一、朝鮮人は対等の関係を結ぶという概念がないので、常に我々が優越する立場であることを認識させるよう心がけること。
一、朝鮮人には絶対に謝罪してはいけない。勝利と誤認し居丈高になる気質があり、後日に至るまで金品を強請さるの他、惨禍を招く原因となる。
一、朝鮮人は恩義に感じるということがないため、恩は掛け捨てと思い情を移さぬこと。
一、朝鮮人は裕福温厚なる態度を示してはならない。与し易しと思い強盗詐欺を企てる習癖がある。
一、朝鮮人は所有の概念について著しく無知であり理解せず、金品等他者の私物を無断借用し返却せざること多し。殊に日本人を相手とせる窃盗を英雄的行為と考える向きあり、重々注意せよ。
一、朝鮮人は虚言を弄する習癖があるので絶対に信用せぬこと。公に証言させる場合は必ず証拠を提示させること。
一、朝鮮人と商取引を行う際には正当なる取引はまず成立せぬことを覚悟すべし。
一、朝鮮人は盗癖があるので金品貴重品は決して管理させてはいけない。
一、朝鮮人には日常的に叱責し決して賞賛せぬこと。
一、朝鮮人を叱責する際は証拠を提示し、怒声大音声をもって喝破せよ。
一、朝鮮人は正当なる措置であっても利害を損ねた場合、恨みに思い後日徒党を組み復讐争議する習癖があるので、最寄の官公署特に警察司法との密接なる関係を示し威嚇すること。
一、朝鮮人とは会見する場合相手方より大人数で臨む事。
一、朝鮮人との争議に際しては弁護士等権威ある称号を詐称せる者を同道せる場合がある。権威称号を称する同道者については関係各所への身元照会を徹底すべし。
一、朝鮮人は不当争議に屈せぬ場合、しばしば類縁にまで暴行を働くので関係する折には親類知人に至るまで注意を徹底させること。特に婦女子の身辺貞操には注意せよ。
一、朝鮮人の差別、歴史認識等の暴言せぬ場合、しばしば類縁にまで暴行を働くので関係する折には親類知人に至るまで注意を徹底させること。特に婦女子の身辺貞操には注意せよ。
一、朝鮮人の差別、歴史認識等の暴言に決して怯まぬこと。証拠を挙げ大音声で論破し、沈黙せしめよ。
一、朝鮮人との係争中は戸締りを厳重にすべし。仲間を語らい暴行殺害を企てている場合が大半であるので、呼出には決して応じてはならない。
--------旧日本陸軍の朝鮮兵取り扱いマニュアル
(朝鮮軍司令部1904~1945)一、いつ、いかなる時でも唐辛子粉を食事に際し好きなだけ使わすこと。
一、絶対に頭、体を叩いてはいけない。怨みを持って復讐する気質があり、脱走の原因となる。
一、清潔な食事運搬用バケツと雑巾バケツの区別をよく教えること。
一、危険な状況下では銃を投げ捨てて哀号!と泣き出す習癖があるから、日本兵二名で一名の朝鮮兵を入れて行動せよ。
--------米軍による韓国兵の扱いマニュアル1.韓国人には強気で押せ。抵抗する場合は大声で命令しろ。
2.命令を聞かない場合は身体で解らせろ。
3.同じことをくり返す場合、犬のように何回でも同じ様に叱れ。こちらが上と言うことを身体で解らせろ。
4.理由は聞くな。どうせ大したことは言っていない。
5.身体で解らせた場合、根に持つ場合があるので、後で身辺には気をつけて行動しろ。
但し、徹底的に解らせる迄、手を抜いてはいけない。
6.相手を3才児と思い、信用したり頼りにはするな。重要な仕事は任せるな。
--------旧ソ連共産党による朝鮮の扱い方1、頭痛の種になるだけだから関わるな
2、手段を選ばぬキチガイ揃いだから関わるな
3、関わるとこっちが痛い目に遭うから関わるな
4、関わってきたらウォッカ飲んで忘れようぜ
--------ある中国人からの忠告
「馬鹿に情けをかけてはいけません。」
日本人は韓国人に対し、優しすぎます。それは日本の為に良くないことです。そして、韓国の為にも良くないです。
日本在住の中国人に話を聞きました・・・・。
韓国人は、「優しい」と「弱い」の区別が出来ません。また、「強い」と「悪い」と「正義」の区別も出来ないのです。韓国人と付き合うのはとても厄介です。中国人も韓国人とは関わりたくありません。しかし、我慢して付き合わなくてはいけない状況です。韓国人は「対等」と言う概念を知しません。韓国人社会は個人同士、どちらが優位な位置に居るか?
それが、最重要な関心事です。個人主義の中国人から見ても、異常性を感じる社会です。このような社会で生きる韓国人は、他人に対する思いやりや慈愛の精神は皆無です。したがって、日本人が普遍的に持っている「平等感」や「対等」と言う気持ちや態度は、韓国人は敗者の態度に見えてしまいます。中国人は韓国人の軽薄な精神性をよく理解してますが、日本人は韓国人をあまり理解していません。日本人は韓国人が「まともな人間」だと思い、対応しているので、問題が発生するのです。中国人から日本人に忠告します。
「韓国人は犬だと思って付き合いなさい」。それが韓国人のためでもあります。
謝ってはいけません。
筋の通らない理屈を言ったら、100倍制裁をしなさい。
感謝の気持ちは、王が家来に褒美を与える様に接しなさい。
正論や理屈は意味がありません。強制と命令で動かしなさい。
裏切りにたいして、温情は絶対にいけません。
実行できない無理な命令を出して、出来ない事を責め続けなさい。
天皇皇后両陛下 提灯奉迎
天皇皇后両陛下が来名し、1日の日程を終え宿泊先の名古屋観光ホテル前にて日本会議愛知県本部さんが主催する「天皇皇后両陛下 提灯奉迎」に参加させていただきました。
約1万人近くの国民が提灯と日の丸の小旗で盛大に奉迎をお祝いしました。
令和初、天皇皇后両陛下 ご来名
天皇皇后両陛下におかれまして、第70回全国植樹祭あいち2019に御臨席を賜るため行幸啓あそばされ、午前11時36分名古屋駅にご到着されました。
名古屋には一泊二日のご予定で、私たちも奉迎すべく2時間前より、名古屋駅西口前にて待機。 11時36分名古屋着の新幹線で両陛下がお着きになられ、万歳三唱で奉迎致しました。
 

最新投稿記事
戦艦長門の軍艦旗 石坂浩二さん 広島県呉市の海事歴史科学館へ寄贈!
 
俳優と司会役をしていた石坂浩二さんが自信が以前司会をしていた「開運!なんでも鑑定団」にあるものを鑑定してもらうためにテレビ出演をし米国人が出演しました。
そのあるものとは、70年前に日本帝国海軍の誇る「戦艦長門」の軍艦旗だったのです。
長門は敗戦とともに米軍によって軍艦旗は接収され、その時、接収部隊の指揮官だった「フリン大佐」がそのまま所有していたということでした。
その息子が本人評価額350万円で鑑定依頼したというのです。
しかし、鑑定結果の評価額がなんと3倍の1000万円の評価額が付いたのです。
ここからが本題です。
その1000万円の評価額が付いた長門の軍艦旗を石坂浩二さんが自費で買い取り、石坂さんは、これ(軍艦旗)はもっとふさわしい所に置くのが良いとのことで、呉の大和ミュージアムに寄贈したのです。そもそも、石坂さんの「開運!なんでも鑑定団」の司会を降板したのか、いや、降板させられたというのが本当のようです。
島田紳介が降板してから、テレビ東京側による、作為的とも思われる石坂さんのコメントをすべてカットしていたというのです。
当時、番組を見ていた方なら気付いていたとおもいますが、やけに石坂浩二さんが無口になったと今さらながら思えるわけですが、これで謎は解けたようです。
旭日旗を目の敵にする外国人が局の中に居て、石坂さんが目障りだったに違いありません!
それにしても石坂浩二という人がこのような国士とは想像もしてませんでした。これからも大いにご活躍を願っている次第です。
訃報
靖國會の沼山光洋事務局長は、令和元年5月11日午前4時頃、靖國神社境内前にて割腹自決を遂げられました。沼山烈士は自らの血で汚してはならないと靖國の玉砂利を敢えて避けられ、路上にての割腹であったということです。
令和元年 五月一日
即位後朝見の儀
 剣璽等承継の儀


退位礼正殿の儀
令和元年五月一日 名古屋駅東口 紅白饅頭配布
社会の不条理を糾す会
平成から令和へ
令和元年を迎えるにあたり謹んで皇室の弥栄を寿ぎ奉ります。
我が国は、今から1374年前の大化より元号を用い(247)連綿と続けて参りました。
明治までの多くは当年(年初)から改元する年初改元、大正と昭和は当日(日初)から改元する当日改元でありました。
昭和天皇の崩御に伴い「平成」という御世を31年いただき、そして御譲位により新帝御即位が果たされました。
日本人として誠に慶賀に耐えない悦びであります。
「令和」という時代を私たち日本国民が如何にするかは一人一人に責任がかかっていると思います。そして、後世の人々が「令和」を希望と悦びに満ちた良い時代だったと振り返られるよう、願って止みません。

1883(明治十六)年 九月 三十日付
1883(明治十六)年九月三十日の手紙父が帰ってきました。
2、3日前に、思ったよりも早く着いたのです。
朝鮮についてとても興味深くおもしろい話をしてくれました。
いくつかの点では、動物の方がこのような汚い朝鮮人よりましだと思いますし、あるところには本当に野蛮な人びとがいるのです。彼らは衣服や食料はとてもよいのですが、粗末に不潔につくられているのです。
家は掘っ立て小屋のようだし、妻たちは完全に奴隷か囚人のようです。
寝食や労働のために一つの部屋からでることもせず、下層階級の人びとだけが日中、日光にあたるくらいのものです。…
彼らの習慣は下劣で、何もかもが汚くそして粗野なのです。…父が私に朝鮮について多くのことを話してくれました。
あなたの記事のために、聞いたことを書いてまとめたいと思います。
きっと、とても関心をもたれると思いますので、書いたら送ります。
ある意味で、世界で最悪の国のように思われます。
日本で出会った朝鮮の人たちは、人間的にも精神的にも日本人の特徴ととても似ていて、善良で知的で頑強な男性に思われたのですが、どうして人間がそのようになれるのか驚きです。
これが本当の国会質疑
有村治子 自由民主党・国民の声 予算委員会 参議院 2019 03 04
元号の本質を破壊する「新帝御即位前公表」に反対します
新元号事前公表問題を考える有志の会
平成二十八年八月八日「象徴としてのお務めについて」との天皇陛下のおことばを拝し、政府は御譲位に向けた法整備を行ってきました。
しかしこれは、「譲位」という言葉を勝手に読み替え「退位」という、わが国の皇室の歴史にない文言を持ち出し、憲法や皇室典範の条文をなにひとつ変えることなく「特例法」として、一代限りを条件とするものを作り上げました。たしかに、御譲位による皇位継承は過去に二〇〇年ほどありません。
また明治以降は憲法、そして皇室典範において、この譲位の規定がないことも事実です。
しかし、大本を改めず、時の政府の判断でいかようにも出来る「特例法」とは、次代に対する負の先例になりかねない危険をはらむものであります。
「政教問題」に対する配慮との見方も出来ますが、これによって政府は、わが国の大本である皇室・皇位継承のあり方を、いとも簡単に変えることが出来るというシステムを作り上げてしまったのです。
さらに今般、政治日程から御譲位新帝御即位の日が決定されているとはいえ、新帝が御即位あそばされる前に次の御代の元号が公表されようとしています。
はたして、行政や経済への混乱を最小限にというだけの瑣末な理由で、歴史に例を見ないこのような暴挙を許してよいのでしょうか。
たしかに、現在の元号法において新元号を天皇陛下がお決めになることにはなっていません。しかしその規定には「皇位の継承があった場合に限り(元号を)政令で定める」とされています。 そして政令にはかならず天皇陛下の御名御璽を賜る元号が政令としてはじめて発せられなければなりません。
かりに、のちの政令を経ることになろうとも、政府の閣議決定のみで事前公表が行われるのだとすれば、それは皇位の継承とはなんら関わりのない「政府の元号」の公表ということになります。はたしてそれが、日本の伝統に照らし、また国民から愛され、親しまれる元号になり得るでしょうか。これは皇位継承と密接にある元号を蔑ろにする以外のなにものでもありません。
私たちはここに、政府による「新帝御即位前新元号公表」に反対し、歴史と伝統に基づく改元がなされることを求めます。
名古屋家裁 極左裁判官糾弾
法曹界に潜む反日
  産経新聞より一部引用 三月十三日の産経新聞朝刊に「公平・中立に裁けるのか 判事「反天皇制」活動」 という、とんでもない記事が出てきました。
「反天皇制」をうたう団体の集会に参加し、皇室行事などに批判的な言動を繰り返していたことが12日、明らかになった名古屋家裁の男性判事(55)。「裁判官の積極的政治運動」を禁じた裁判所法に反するか否かは、裁判官の身分を名乗って活動していたかどうかがポイントになる。裁判官も私生活では一市民である以上、表現の自由があるからだ。
集会などで裁判官を名乗って発言してはいなかった。しかし、団体の一部メンバーには実名のほか、裁判所に勤務していることを明かしており、団体内部で身分が広まっていた可能性もある。
裁判所関係者は「裁判官としてではなく、一個人として発言しているのであれば、裁判所法の規定に抵触するかどうかは議論の余地がある」との見方を示す。
引用終わり
裁判官による勤務外(私生活)の反日・反天皇活動は裁判法に抵触するのか?と言う記事であります。
筆者が、名古屋家庭裁判所に真意を確かめるため、直接電話しましたが、すべてこちらの質問には答えてもらえませんでした。
公務員による政治活動は公務員法により禁止されています。従って、全教祖や日教組・自治労などは公務員法に明らかに違反しているわけでありますが、常態化しているのが現実です。
しかし、国家公務員である裁判官という立場の人間があからさまに反天皇・反靖國を掲げる「反天皇制運動連絡会(反天連)」や「反戦団体(不戦へのネットワーク」などの活動に自らが参加していたということです。
翌二十二日には、最高裁は事実関係を調査していると明らかにしたといいます。
これは、同日衆院法務委員会で維新の会の串田誠一氏最高裁の堀田真哉人事局長が質問にこたえたということでした。
堀田局長は「裁判官の私生活上の自由や思想、表現の自由にも配慮しつつ慎重に調査している」と答弁。判事から事情聴取したが、判事は事実関係を否定したため、「服務規律違反の事実があったことは確認できていない」ということです。
これは政治家にも言えることでありますが、公人は国家の最高法規である憲法遵守が厳正でなければなりません。その日本国憲法第一条には、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」とあります。筆者自身、現憲法の「日本国民の総意」は削除すべきだと考えていますが、日本国憲法第一条の象徴天皇を否定している団体と共に活動しているところに問題があるのだ思います。
このような反国家・反天皇を思想信条としている公人こそ「社会の不条理」と言うしかありません。
断固このような国賊ともいえる公人を黙って見過ごす訳にはまいりません。
従って、この裁判官が罷免か自ら辞職するまで抗議行動を続けていきたいと思っております。
統一朝鮮によって対馬が取られる 第二弾
朝鮮の日本侵略歴
前項では、南北朝鮮統一によって軍事境界線が対馬海峡まで南下することを指摘しました。では、対馬では一体何が起こっているのか?
(対馬は、日本の九州の北方の玄界灘にある、長崎県に属する島で、島全域が対馬市の1島1市体制である。面積は日本第10位である。島内人口は3万1105人である(平成30年4月現在)。ウィキペディアより)
『古事記』の建国神話には、最初に生まれた島々(「大八洲」)の1つとして「津島」と記されています。
『日本書紀』の国産み神話のなかには「対馬洲」「対馬島」の表記で登場する我が国固有の領土です。

天智2年(663)の白村江(はくすきえ)の戦い以後、唐・新羅の侵攻に備え、天智3年には対馬には防人(さきもり)が置かれ、烽火(とぶひ)が8か所に設置された程です。
そうした朝鮮と国境の島である対馬では戦の最前線であるのです。
大東亜戦争以前、我が国が外国に侵略を受けた唯一の戦いが「元寇」でした。
今から約700年以上前、「文永の役」と「弘安の役」の元・高麗の連合軍による日本侵略がおきました。
元と高麗=中華人民共和国と南北朝鮮
日本侵攻に元初代王朝のフビライ・ハンは日本へ朝貢と降伏を促す使者を都合6回も派遣してきましたが、これに対して日本側は黙殺を決め込みました。
当時の日本側の権力者は鎌倉幕府の第8代執権・北条時宗です。
フビライが寄こした文面は日本を格下として扱う非礼なものだったことで、強気に「黙殺」を決め、もし攻めてきた場合、徹底抗戦する覚悟で軍備を整え始めたのでした。
文永の役で先遣部隊の高麗軍(朝鮮)は九州博多に進行する前、対馬・隠岐では「入対馬島、撃殺甚衆」という、島民を皆殺しにしたという記録が残されています。
島を占領した高麗軍(朝鮮)は、女性を生け捕りにして手の平に穴を開け、ひもを通されると数珠つなぎにされ、日本の攻撃をかわす盾として船壁に並べられたといいます。
山に逃れた島民をしつこく捜す元と高麗の兵士が、赤ん坊の泣き声などをたよりに見つけ出すと全員を殺害し、赤ん坊も股裂きなどにした残虐な話は数知れず、壱岐でも同様の行為があり、元・高麗連合軍が暴れ回った後は武士だけでなく一般島民の死体の山で埋まり、生存者はわずか65人だったともいわれています。
さらに、元の総司令官が帰還後、日本から連行した少年・少女200人を奴隷として高麗国王と妃であるフビライ・ハンの娘に献上するといった拉致同然の行為が高麗側の記録で確認されています。
人口侵略が日本で起きている                    
700年前におきた蒙古襲来という日本侵略が現代も起きかねないとい危機を抱かなければなりません。
ウィキペディアでは、平成30年現在、対馬の人口は3万1105人となっていますが、実際のところ、住民票を置いたまま本土に働きに出ている人もいるので、それ以下になっており、対する韓国人は年間37万人以上も対馬にきています。
比田勝のフェリーターミナルを降りると、韓国人観光客専用のツアーバスが何十台も列をなし、観光客を待ち構えています。免税店には韓国人が殺到し、まるでコリアンタウンの様相を呈しているという。
しかも、島の土地や民宿、民家などが次々に買収されるようになり、その結果、韓国人なしには島の経済が成り立たなくなってしまっているのです。
外国には性悪説が世界常識 

かつて日本一人口密度が高いといわれた川端通りの飲食店街は、今や韓国人御用達の店だらけです。
店舗を買収した韓国人が経営者となって、島民を従業員として雇っているケースも少なくありません。
民宿や釣り宿なども買収されました。
したがって、大勢の観光客が来たところで、彼らがお金を落とすのは韓国資本が関係するホテルや飲食店、免税店。島自体にはそれほどお金は落ちないといいます。つまり、対馬は単なる場所貸しになってしまっているようです。

仕事がなく定年を迎えると、島を後にする島民もいます。
すると、今度は空き家になった民家をまた韓国人が買う。
高く買ってくれる人がいれば、売り手にとっては、それが日本人だろうと韓国人だろうと関係はありません。
平成20年に海上自衛隊対馬防備隊本部に隣接する土地が韓国資本に買収され、韓国人観光客を受け入れるリゾートホテルにされています。

このように、韓国資本による買収が進む対馬は、なぜ放置されているのでしょうか。
それは、 多くの日本人が、不動産が外国資本に買収されるということに関心がないからです。
その証拠に、対馬の現実はメディアで報じられることはほぼありません。
『領土を奪われるなんて、現実に起きるわけがない』と多くの日本人が信じ込んでいるのと、領土が実際に奪われることへの危機感が薄いのでしょう。

しかし、実際に対馬は韓国化しているのが現実です。
日本の政府も国民も領土に対する関心の薄さが、結果的に外国からの侵略を許してしまっているのです。
平成29年4月に政府は「有人国境離島法」を打ち出しましたが、これは、離島から本土に渡る費用の6割を国が負担するというもので、利用できるのは島民だけです。
本土から島に行く人に対する援助ではないので、これでは意味がありません。

しかも対馬に訪れる観光客には中国人も年々増加しているといいます。
中国資本が入ってくれば、北海道に続き対馬も土地を取られる危険性も現実のものになります。
日本人の土地が外国人に簡単に買われてしまうことを防ぐ法整備が急務であり、何らかの手を打たなければ、取り返しの付かないことになり、慌てて対策を打っても手遅れとなりかねないのです。
性善説はあくまでも国内では通用するものですが、外国に対しては、性悪説が世界常識であることを認識せねばなりません。※画像ウイキペディアより抜粋
新年御挨拶
紀元 弍阡陸佰漆拾玖年 平成三十一年 一月三日
愛知縣護國神社
平成の御世も残り僅かになった正月三日、司政会議会員一同は恒例の護國神社初詣を致しました。
昨年の本HPに、移民問題を取り上げさせて頂きましたが、実際に日本政府は外国人労働者の受け入れ拡大を掲げた「移民法」を打ち出し、本年四月より34万人を目処に外国人労働者の受け入れを決定しました。
かねてより移民法受け入れ反対を主張してきましたが、安倍政権によって実現されようとしています。
いわゆる多文化共生が日本の伝統・文化を破壊しかねない受け入れ難い事は欧州や米国を見て分かる通り、ただ単に混乱を招くだけで何一つメリットがありません。
たかが労働者の人手不足を理由に多数の外国人労働者の受け入れなど全く必要などなく、断じて許してはならないと思います。また、近隣諸国による我が領土・領海・領空を我が物顔で蹂躙され続けている昨今、日本国民の危機意識を高めていかなければなりません。まさに波乱の一年となることに対し、私たちが出来る事を継続実行していくのみであります。
当HPを御ひいきにして頂いている皆様には、何卒引き続き御愛読、御閲覧頂きますよう会員一同、伏してお願い申し上げると共により一層、奮迅努力をしていく所存で御座います。
若手右翼と時事問題を語る
9月2日、新宿の、と或る一室にて「ニコ生タックルズ」を佐藤大輔氏、安西愛美氏、木村髙幸の3名で久田将義氏の進行によって撮影されたものです。
3名共々「社会の不条理を糾す会」の中で弁士として参加させて頂いております。
今回は、あまり難しい話を抜きにして、軽くお酒を飲みながらということでしたので、かなりリラックスした内容になっています。
この様に、各々の想いや考え方を分かりやすくリークできたのではないでしょうか。
是非ともこういった事をシリーズ化していただき、色んな方たちの想いや考えをネットを通じて発信していけたらと考えております。
撮影にあたり、陰でご尽力して頂いた皆様に感謝申し上げます。
水沢美架氏(作家)@首相官邸前2018.3.16【草莽崛起 負けるな安倍政権!緊急国民行動】#2
齢五十七の独り言
おもしろ・注目動画
what’snow 2018/01/02 2018今年もお笑いネタ満載の韓国 !!
マッカーサー証言

韓国の実態

これを見れば朝鮮人の思考回路がわかる!
呉善花氏「反日」という「バカの壁」からの脱出 【東亜タイムズ】

其の1
反日というバカの壁からの脱出!反日というバカの壁!【呉善花】
其の2
呉善花氏「反日」という「バカの壁」からの脱出【東亜タイムズ】
其の3
呉善花氏「反日」という「バカの壁」からの脱出【東亜タイムズ】
其の4
呉善花氏「反日」という「バカの壁」からの脱出【東亜タイムズ】
其の5
呉善花氏「反日」という「バカの壁」からの脱出【東亜タイムズ】
其の6
呉善花氏「反日」という「バカの壁」からの脱出【東亜タイムズ】
其の7終
呉善花氏「反日」という「バカの壁」からの脱出【東亜タイムズ】
陰徳の日本文化 
四月十四日に発生した熊本地震から、二か月がたった。
しかし、まだ六千人以上が避難している。
余震が続いていたり、復興支援も追いついていない為、ボランティアを募集している状態のようだ。
数々の芸能人・スポーツ選手も支援や寄付などの支援活動を行っているようだが、売名、偽善などと非難されても仕方ない。
そんな中、少し前になるが四月二十二日から二十四日にかけて行われた、第35回フジサンケイレディスクラシックで大山志保選手が優勝、優勝賞金1440万円を全額、熊本地震の被災者に寄付した。
七年間熊本で暮らしていたという大山志保選手はただ熊本でお世話になった感謝の為と何の躊躇もなく賞金を寄付をしたのだ。
このような行動が、称賛に価すのではないのであろうか。
また「眞子内親王殿下」が東日本大震災では御身分を御隠しにされ、一般の学生たちと一緒になって復興ボランティア活動をされていたのを国民の多くはにはあまり知られていない。
一部しか例を挙げていないのだが、キリがないほど多くの人たちが復興のため活動している。
これは、「困った時は御互い様」の文化が私たち日本人に根付いているのであり、それを人に知らせず密かに善行する「陰徳の文化」があることをわすれてはならない。
パナマ文書が暴露した税金逃れ企業
一方、おのれの私服を肥やすことのみを生業としている大企業や資産家の税金逃れが世界中を席巻している。
それを暴いたのが「パナマ文書」だ。
ワシントンに本拠を置く「国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)」は、4月10日の日本時間午前3時、タックスヘイブン(租税回避地)に設立された世界21万4000法人の情報などをホームページ上に公表した。日本関連では、複数の法人のほか、400近い出資者の名前も掲載されている。
パナマ文書に載っていた日本企業(更新中)
・バンダイ・サンライス・大日本印刷・大和証券・ドリームインキュベータ・ドワンゴ・ファストリ・ジャフコ・JAL・石油資源開発・オリックス・丸紅・日本放送協会・三井商事・三井倉庫・商船三井・日本紙・双日・東レ・ホンダ・トヨタ通商・日本郵船・シャープ・三共・kaori international・kawaguchi technology・楽天・ソフトバンクグループ・伊藤忠・東洋エンジニアリング・ライブドアホールディングス・ワタミ・セコム・SBI・バンダイホールディングス・ドワンゴ・NTTドコモ・大和物産・マルハニチロ・タニタ・ダイキン・サントリー・ユニクロ・コナミ・ロッテ・東京個別指導学院・三菱・住友金属工業・イオン・サトウテック・ソニー・日産・キャノン・セガ・NEC・東海澱粉・東海シープロ・東京電力

(順不同)

※パナマ文書とは別にICIJが2013年に公開した過去の租税回避地に関与した企業リスト「オフショアリークス」には「電通」があった。
これら日本企業を含む世界中の企業や政治家・資産家などが名を連ね、タックスヘイブンにて自国の税金から逃れているのだ。
ただ、ケイマンをはじめタックスヘイブンにカネを置く自体違法性はなく、刑事罰に課されることはない。
しかし、違法性はないかも知れないが、自国への法人税など免れるためペーパーカンパニーを使ってマネーロンダリングに租税回避しているのは明白であり政府は大々的にもっと公表するべきではないか。

日本の一年間の税収は約50兆円といわれる。
これまでに租税回避地に流れていったカネはこれまでの累計で数百兆円に上ると言われており、年間の納税額を優に超えるだ。
現在、消費税率は8%だが、もしこれら企業や富裕者のタックスヘイブンに課税していたとするならば消費税収分17兆1120億円分は賄え、所得税額16兆4400億円は廃止、震災による復興費など十分に賄える税収が見込めることになる。
リークしているだけで55兆円であるが、あくまでもこれはケイマン諸島分だけに流れたカネであってタックスヘイブンはもっと他に多数存在しているのでこの額の限りではない。
総じて言えば合法的な脱税行為は何人も許されるということかである。
既得権を持っている者だけが永遠に富を得ることが出来、一般庶民は汗水たらして働いた僅かな収入しか得られず、日銀がいくら札を刷っても国民に行きわたらず、低賃金のため結婚も出来ない若者が増え、益々、少子高齢化が進み、フリーターという奇妙な職業が幅を利かせているようでは格差社会などというものは決してなくならないのではないか。
このような戦後が生んだ拝金主義を打破しなければならない。
行き過ぎた利己主義の蔓延によって美しい日本の文化が壊れようとしている今こそ、「足るを知る」や「陰徳」の文化を蘇らせなければならい。

 

特集記事
シリーズ『日本の闇』3

  • 電通のコネ入社 その目的は? 日本の広告代理店業界で、圧倒的なシェアを誇る電通。 連結による売上高は2兆1000億円。業界2位の博報堂の約2倍、同3位のアサツーディ・ケイの約4倍に上る。 創立から約百年、電通の一人勝ちが …

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シリーズ『日本の闇』2

  • 悪意に満ちたソフトバンク『孫正義』 反日の系譜  孫一族は1947年に南朝鮮から密航船で日本へ密入国し、サラ金、密造酒、パチンコを家業とした。孫は1957年三憲・李玉子の次男として、佐賀県鳥栖市の朝鮮部落で生まれた。 「 …

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シリーズ『日本の闇』

  • 韓国「国家ブランド委員会」の日本の黒幕は「電通」 韓国プロパガンダドラマは電通からフジ、そしてNHK・・・ 世間であまり知られていない「国家ブランド委員会」。 そこには、韓国政府の情報戦略と、その利権を手中に収める電通と …

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社会の不条理を糾す会

 

国歌「君が代」の正統な意味
 君が代は、もともと古今和歌集の巻七賀歌巻頭歌、題しらず、読人しらずの歌が基とされ、「古今和歌集」は、醍醐天皇の勅命によって編纂された勅撰和歌集である。 その古今和歌集の中の賀歌(祝いの歌)として、千年もの間歌われきたのが、君が代の始まりだといわれています。  また、君が代を作るきっかけになったのは、明治二年に設立された薩摩バンド(薩摩藩軍楽隊)の隊員に対し、イギリス公使館護衛隊歩兵大隊の・・・

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社会の不条理を糾す会
平成25年9月4日(日本経済新聞より) 伊勢神宮ホームページより
伊勢志摩新聞平成25年8月17日の記事より
伊勢神宮 式年遷宮

持統天皇の御代より始められた式年遷宮は今年で六十二回目となる。

十月二日、皇大神宮(内宮)の「遷御の儀」が行われ、三日夜、最後の「御神楽」が行われた。

豊受大神宮(外宮)の「遷御の儀」も行われ八年間にも亘る行事を終えた。

皇大神宮 豊受大神宮
杵築祭 九月二十八日 午前十時 杵築祭 九月二十九日 午前十時
鎮祭 十月一日 午前八時 後鎮祭 十月四日  午前八時
遷御 十月二日  午後八時 遷御 十月五日  午後八時
奉幣 十月三日  午前十時 奉幣 十月六日  午前十時

遷御の儀は二十年間にわたって旧正殿に祭られていたご神体を新しく建てられた新正殿に移す行事のこと。

御神体は、天照大神

即ち、万世一系の天皇、皇祖皇宗のご先祖の神である。

参道の常夜灯などの明かりが消されると、天皇の勅使(清子内親王殿下→降嫁)が「出御(しゅつぎょ)」を告げた。

午後八時、旧正殿を出た神体の八咫鏡(やたのかがみ)は、白い絹の布で覆い隠され、神宝の太刀や盾、鉾(ほこ)などを持った神職ら百数十人に前後を守られるように進んだ。

暗闇のなか、提灯(ちょうちん)の明かりにうっすらと照らされた白い絹の布が通り過ぎると、人々は頭を垂れ、柏手(かしわで)を打った。

同四十分ごろ、西隣の新正殿に「入御(じゅぎょ)」し、終了した。

平成25年10月2日 日本経済新聞より

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