平成24年10月7日 名古屋市内徒歩行進

   広小路 丸栄前

   JR名古屋駅周辺

    JR名古屋駅周辺

「社会の不条理を糾す有志の会」としての運動を10月7日(日)名古屋市に於いて行いました。
JR名古屋駅前キャッスルプラザ前にて行進出発、韓国領事館を経由して広小路通りを経て栄までの約3~4キロを徒歩行進しました。
秋晴れの穏やかな中にも一行は、領土問題・マスコミ・現政権批判・無節操な暴排条例問題等、まさしく現存の「社会の不条理」を熱く訴えました。
途中経路の韓国領事館前では、竹島やリ・メイハク大統領の不法上陸や天皇陛下に対する暴言に一行の声には「怒り」のシュプレヒコールが一層高まり、韓国への日本人としての感情を届けとばかりに力の入った声を届ける事が出来ました。
韓国のみならず、支那の尖閣に対する威嚇行為や露西亜の北方領土問題は国家主権の問題であります。
国家が領土を守らないという事は主権を放棄しているのと同様であり、国民の生命・財産等を守れる訳がありません。
主権の有する国家としての一丁目1番地が領土である筈です。
自国の領土を外国勢力によって蹂躙されている危機的状況を日本人一人一人が自覚しなければなりません。
それをマスコミがまるで問題にしていない、或いは、他人事のような報道を繰り返している事に憤りを感じているのはこの日、集った方々以外の国民は、おそらく気付いていないのではないかと思われます。
例えば「日・韓双方が主張する・・・」とか「日・中が領土問題・・・」などと、まるで第三国から見た視点で報道している事に違和感を禁じ得ません。
一体どこの国の報道機関なのか、それとも国民に対し関心を逸らす事で意識的にやって印象操作をしているとしか思えません。
いわゆる無気力・無関心を国民に植え付けておいて固有の領土「ほったらかし」が一番で外国との友好関係を維持できると夢物語を見ているのでしょうか。 しかし、何もしない領土問題こそ外国の野望を煽る事になっているのです。
国がやらなければ、我々国民が実際に行動を起こすしかありません・・・。
約1時間30分の行進は栄にて終了し、歩道にて山田氏、森川氏の両弁士を招き熱弁をふるって頂き、道行く方にはチラシを手渡し、最後は参加して頂いた全員で閉めのシュプレヒコールで無事に終える事が出来ました。
徒歩行進にご参加して頂いた方に感謝をすると共に今回参加して頂いた中部地区有志の皆様方に心よりお礼申し上げます。
またのご参集を心よりお願い申し上げます。

主催者一同

 

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