平成二十六年五月三日名古屋市鶴舞公園前街頭演説

 5月3日、いわゆる「憲法記念日」と称する日で、これが国民の祝日というのだ。
昭和21年11月23日に交付され、翌、昭和22年5月3日(東京裁判の被告を起訴)に施行され、67年の歳月が過ぎたが、いまだに施行された当時の条文が、現在の「日本国憲法」と称するものだ。
 これは、日本が敗戦後、GHQ(連合軍総司令部)が、日本への占領政策を実行するためのものを法的に整えるものであり、実質には「占領基本法」として押し付けたものなである。そこには、日本を敵国とする国連の「敵国条項」とおなじ本質で、我が国の主権を制限し、半永久的に米国の従属国・被保護国の地位におこうとするもので決して受け入れられるものではないのだ。
この日、名古屋市にある鶴舞公会堂にて毎年恒例だという、左翼による護憲集会が開催されるという。私共は、開催に抗議すべく会場近くの鶴舞公園前にて街宣活動をした。
毎年であるとはいえ、このような集会を絶対にさせてはならないが、これを「名古屋市」が後援していると云うからあきれるではないか。
 全国の自治体や教育界などは、こういった政治色の濃い集会等には関わらない処が増えてきているが、名古屋市は、どう説明するのだろうか。
我が国の世論が「憲法改正」に傾き掛けている現在、如何に我々が、その流れを加速させるかが、これからの課題ではないだろうか。

 

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