ヘイトスピーチ(憎悪発言)なるものの、その先の真の正体

 10月7日、京都朝鮮初級学校を運営する、京都朝鮮学園が「在日特権を許さない市民の会」と会員ら9人を相手取り、学校周辺での街宣活動の禁止や計3千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が、京都地裁であった。
  橋詰均裁判長は、街宣活動について「著しく侮辱的、差別的で人種差別に該当し、名誉を毀損(きそん)する」として計約1,226万円の賠償を命じた。
また、同学校の移転後の新校舎付近で、新たな街宣活動を差し止める判断も示した。
  この判決を見て、異常な違和感を感じずにはいられなかった。
1,226万円という驚くべき金額は、何の根拠から出たのだろうか。
そもそも、この案件は、朝鮮学校側の公園不法占拠から始まっている。
 地域住民の不法占拠に対する抗議も再三あり、市側が運動場としての使用も禁止しているのだ。
このような、状況にありながら、なおそれを無視するということは、法を無視することであり、まず、朝鮮学校側が裁かれなければならないものではないだろうか。
 司法とは、物事を平等に裁くところであるはずだ。
在特の言葉が良いはずはない。日本人であれば当然だ。
しかし、法や秩序を蔑ろにするのは、もっと悪ではないか。
それも、我が国を敵とみなし反日を続ける団体がである。 
 マスコミの偽善が国民を貶める
国民は、一方的なマスコミ報道で、この中身や事案の経緯を詳しく知らされていない。
だから、ヘイトスピーチなるものを声高に叫ばれると、その通りであると納得してしまうだろう。
恐らくこれは、日本人の心の中に染み付いた 惻隠の情 (性善説で知られる孟子の言葉)であり、武士道を識るものとしては、余りにも有名だからだ。
時として、これが災いをもたらすことになる。
 日本人の多くは、すべての生活の中に於いて、惻隠の情で成り立っているのだが、小中華主義の朝鮮では、これが全く成り立たない。
この記事を閲覧される方は、よくそのことについて考えて頂きたいと思う。
 現在の日本では、政・財・官 そして、司法・国民までもが、言葉の偽善に惑わされている。
裁かれるべき側が、裁かれず意識してそれを無視し、響きの良い偽善を優先する司法やマスコミに騙されているのだ。
このヘイトスピーチなるものを糾弾する為、つい先日、 のりこえねっと なる組織が出来たと聞く。
以下、そのご歴々を披露しよう。        のりこえねっとのホームページあり
 -ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク-
 「共同代表人」 ●上野千鶴子(東京大学名誉教授)●宇都宮健児(前日弁連会長)共産党の公認支持で東京知事選出馬 ●河野義行(松本サリン事件被害者) ●北原みのり(エッセイスト) ●佐高信(評論家) ●辛淑玉(人材育成コンサルタント) ●鈴木邦男(一水会顧問) ●田中宏(一橋大名誉教授) ●中沢けい(作家) ●松岡徹(部落解放同盟中央本部書記長) ●若森資朗(一般財団法人 協同センター東京) ●石井ぽんぺ(原住アイヌ民族の権利を取り戻す。ウコチャランケの会代表) ●雁屋哲(漫画原作者・エッセイスト) ●田中優子(法政大学教授) ●高里鈴代(平和市民連絡会共同世話人) ●知花昌一(真宗大谷派僧侶)沖縄国体で日の丸引き摺り下ろし焼いた過去。 ●西田一美(労働組合役員) ●前田朗(東京造形大学教授) ●リリアン・テルミ・ハタノ(近畿大学准教授) ●和田春樹(歴史家・東京大学名誉教授) ●村山富市(元首相)
 反日に利用されてはならない
 これらの共通点は、反日行為を繰り返す者、知らず知らずの間に利敵行為を行っている者、そして資金集めを目的とする者に分けられる。
 現に、サイト上に於いては、カンパや寄付を早速おこなっている。
不思議ではないだろうか、なぜこのようなグループに多額の資金が必要なのだろう。
恐らく、次から次へと同様の訴訟をおこすつもりであろう。
 日本の元総理大臣である者までが、その口車に乗せられているということは、日本国民として誠に嘆かわしい限りであり憂慮すべきことだ。
 国民の無関心は、国を貶め滅ぼす道を選ぶこととなるだろう。
故に上記の者たちの名前を是非頭の中に焼き付けておいて欲しいと思う。
国民の中には、ヘイトスピーチなるものを実は、外には出さねど心の中で喝采しているものも少なくないはずだ。
それが偽らざる感情であり、心情でもある。
 偽善の言葉に惑わされることなく、冷静に我が国の現状と本質を見極め、確固とした、また断固たる信念に基づいて我々は、行動しようではないか。
反日を煽る者たちは、これを絶好の好機と捉えているだろう。
かりにもこれらの者たちに対しての助長行為は、現に慎むべきである。 

 

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