小泉純一郎の国家観なき軽挙妄動

隠遁生活者同志が!

東京都知事選に元総理の小泉純一郎が、細川護煕を反原発を掲げ応援をするというニュースが飛び込んできた。
小泉は、総理を辞めた後はなりを潜め、歌舞伎やオペラ、狂言、映画鑑賞で隠遁生活を送っていた。
同じく細川も、佐川急便からの、一億円献金問題で総理の座を途中で投げ出しその追求をかわしながら、陶芸活動に勤しみ、同じく隠遁生活を送っていた。
何がこの老人達を迷走させているのか。
日本国民を余りにも愚弄してはいないか、それとも両者ともに脳障害でも起こしているのではないのかと思案する。
ある支援者の言によれば、この細川の立候補に対して、反原発を政争の具にしている反日グループと、形振り構わず金権経営をする利益集団の後押しもあるという。
つまり、噂ではあるが大江健三郎、坂本龍一、瀬戸内寂静、孫正義、なかにし礼、等である。
一方は、平和主義者であり、又、一方は、原発を廃止して太陽光発電に参入を目論む輩達だ。
日本という国に、未だに国家観なき者たちの多いことか、嘆かわしい限りだ。
小泉純一郎は、原発を止めた後、一体何をしようというのか。
日本の電力事情は、原油・石炭・液化天然ガスの輸入増大を余儀なくされ、一日あたり約百億円という巨額な資金が海外に流出しているのだ。
国益とは、国を豊かにすることであり、技術を蓄積する事である。
それとも、原発技術者を国外(中韓)に放出せよとでもいうのか。
原発が、安全などと言えないことは、世界中が知っている事でありその上で、それぞれの国がインフラ安全保障として取り入れている事を知らない訳ではあるまい。
我々国民は、小泉純一郎、細川護煕を支援する者達を、しっかりと監視しなければならない。

国家観なき政治家は、勇気を持って排除すべき

自民党は、小泉純一郎に対し断固とした形で厳しくものを言うべきである。
そして、今こそ決別する時だ。
他にも、党内には同類の議員達が数多といる。
政府は、小泉達に与するその輩達を必ず見極め脳裏に焼き付けるがよい。
マスコミが、この件に関しては必ずや小泉側に沿った報道をする事は、明々白々だ。
猪瀬前知事は、徳州会からの五千万提供で辞職した。
では、細川はどうか、二十年前とはいえ佐川急便の一億円は許されるのか、そんなはずはない。
どのように隠そうと、はぐらかそうと都民の目は節穴ではないはずだ、天網恢恢疎にして漏らさず、結果は自ずとでる事だろう。

世を憂うる桃太郎

 

 

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