TBS!報道しない自由を行使!TBSワシントン支局長を実質左遷!

 TBSの山口敬之ワシントン支局長が、15日間の出勤停止処分を受けた後、営業局のローカルタイム営業部へ異動となった事が明らかになった。
TBS営業局には3つの外勤部と3つの内勤部があり、ローカルタイム営業部は外勤部に属し、関東ローカルの番組を担当するものだ。
従って山口敬之氏はもう記者ではなくなったという事だ。
左遷という噂が飛び交っているが、記者から営業に飛ばされたので実質左遷と言って間違いない。
その理由は、山口氏が、ベトナム戦争時の歴史的研究に不可欠な貴重な資料を発見し、週刊文春に寄稿したからだ。
TBSの言い分は、その内容は問題ではなく寄稿に至る手続きが問題だと言ったそうだが、「嘘を付け」と言いたい。
 山口氏は、『会社が私の取材成果を報道しなかった真意は、私には分からない。』と、TBSに報道を持ちかけていたのだ。
ではなぜTBSは山口敬之元ワシントン支局長の取材を報道しなかったのか!?
常識的に考えて、自分の取材成果を他の某体へ一番最初に寄稿する事などあり得ないではないか。
山口氏が週刊文春に寄稿した理由は、TBSが内容を見て取り上げなかったからであろう。
山口氏が発見した貴重な歴史的資料とは、ベトナム戦争時のサイゴン(現ホーチミン)には南朝鮮軍によ南朝鮮兵専用の慰安所が存在した事を明らかにする米国の公文書の内容だ。
その公文書には、サイゴンの米軍司令部がサイゴンの韓国軍最高司令官・蔡命新(チェ・ミュンシン)将軍に送った書簡で、1969年に書かれたもので、同書簡には以下のように記されていた。
以下、「ダイヤモンド・オンライン:日本に謝罪を求め続ける韓国はベトナム戦争で何をしたか?」より引用
 3月26日発売の週間文春に掲載された記事で山口氏が米国内で発見した公文書に「韓国軍による韓国兵専用の慰安所」の存在が明示されていたとする内容で、これを裏づける元米軍海兵隊幹部の証言も盛り込まれている。
山口氏が片っ端からコピーした資料には、強姦、暴行、窃盗、傷害、米軍の軍需物資の横流しなど、おびただしい数の韓国兵の犯罪がさまざまなかたちで記録されていたとのことだ。
 アメリカ連邦議会下院の外交委員会では、1970年、韓国軍による虐殺行為を追及する特別調査チームまでつくられたという。
そして、サイゴン(現ホーチミン市)のアメリカ軍司令部から韓国軍司令部に送られた書簡に、とんでもない事実が記されていた。不正な通貨を用いて米軍の軍需物資が大量に横流しされていると指摘した文書には、一連の犯罪のひとつとして、サイゴンの中心部に置かれていた「The Turkish Bath」なる施設についても言及していた。
 施設は文字どおり「トルコ風呂」と訳されるが、書簡には、このトルコ風呂で「売春行為が行なわれ、ベトナム人女性が働かされている」との記述もあった。
そして米軍とベトナム通関当局が共同で家宅捜索を行なった結果が次のように記されていた。
『この施設は、韓国軍による、韓国兵専用の慰安所(Welfare Center)である』
資料の中には、韓国兵の福利厚生を担当する特務部次長(韓国軍大佐)の署名入りの書類もあり、その書類には「韓国軍による韓国兵専用の慰安所である」と記されてもいた。
山口氏は、当時を知る人たちへの取材を試みる。
「『トルコ風呂』は、当時サイゴンにいた人のあいだでは『射精パーラー』と呼ばれていました。
若いベトナム人女性から性的サービスを受けることができたからです」
別の米軍OBはこう証言する。
「トルコ風呂で働いているのはほとんどが20歳未満の農村部出身の少女だった。
16歳だと語る人もいたし、もっと若く見える女の子もいた。素朴で華奢な少女たちに夢中になる兵士も多く、彼らは周りからYellow Fever(黄熱病)と揶揄されていた。」
米海兵隊の歩兵部隊長としてベトナムを知るOBも、こう証言した。
「米司令官が指摘している韓国軍の慰安所とは、韓国軍の兵士に奉仕するための大きな性的施設です。
韓国兵士にセックスを提供するための施設です。それ以外の何ものでもありません」
サイゴン市内の別の場所には、ここよりさらに大きな慰安所が設けられていたとのことだ。
施設は内部が多くのブロックに分かれていて、1区画に20人前後のベトナム人女性が働かされていたという。
「何故あのような大規模な慰安所があったかというと、韓国兵がベトナム人女性をレイプしたり、個別に性的関係を持ったりするのを防ぎたかったからです。
また、韓国軍将校が農村で女性を売春婦として囲う恐れもあり、こうした行為はベトナム社会と韓国兵のあいだで政治的トラブルに発展する危険性がありました。
それと、軍にとっては性病も大きな懸念でした。
慰安所ならば慰安婦の健康を管理できます。当時、南ベトナムでは性病が深刻な問題になっていて、特に梅毒が蔓延していました」
山口氏は書く。
「軍の規律維持」と「性病防止」のために、韓国政府と韓国軍が組織的な慰安所を設置、運営したのであれば、そこには明白な国家の意思が存在することになる。
そして、その構図は、韓国政府が繰り返し厳しく批判する日本軍の慰安所と全く同じだ!と。

引用終わり

 以上のように山口氏が入手した、ベトナム戦争時代の南朝鮮軍用の慰安所資料は大スクープであったが、TBSが報道しないのは、この局もNHKやフジTV・テレ朝と同様、朝鮮人に支配されている証拠だ。
祖国(朝鮮)に都合の悪い事が発覚したならば、朴槿恵政権への打撃が大きく、朝鮮人として絶対に報道出来なかったのであろう。
山口氏が超特大スクープをTBSが報道しないのなら、仕方なく自分のスクープを週刊文春に掲載をしたというのは誇り有る記者としては自然な流れだろうと思う。
従ってこれが原因で山口氏を左遷したのだ。
電波法第五条には「放送局は外国人の採用を禁止」としている。
しかし、日本の放送局や新聞社全般は、これに堂々と違反している某体ばかりではないか。TBSがあえて報道しなかった理由もこれで理解できるであろう。
山口氏はかつて、キャスターの故・筑紫哲也に何度も反抗し、筑紫に嫌がられて米国に飛ばされた、といわれており、今回は帰国して、その処遇を検討する予定だったという。
筑紫哲也といえば、超が付くくらいの「ドサヨク」で有名な男であった。
噂では、TBS内に左右対立があり、左の筑紫とは対称で、加藤氏は右の急先鋒だったらしい。
つまり、TBSにとっては山口氏が「厄介者」だったのだ。
どのような問題を抱える会社組織にも、山口氏と同じ様な「良識派」は存在している。
しかし、それは、極少数なのが現実だ。
特に放送業界にあたっては、すでに「汚鮮」が進行しており、かなり深刻な状況だ。
こうした報道の自由を悪用する放送局などは、放送免許を取り消す事の出来る政治家を世に出さなければならないのだ。

 

カテゴリー: 時事問題 最新投稿記事, 最新投稿記事 パーマリンク

コメントを残す